1,739円
関東電化工業のニュース
関電化が大幅続落、電池材料事業の悪化で25年3月期業績予想を下方修正
関東電化工業<4047.T>が大幅続落している。前週末8日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を690億円から634億円(前期比2.1%減)へ、営業利益を49億円から38億円(前期19億6800万円の赤字)へ、最終利益を29億円から28億5000万円(同46億1000万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。
半導体メーカーの稼働率向上により特殊ガスの販売数量が増加する一方、電池材料の販売単価の低下による棚卸資産評価損の増加などにより上期の営業利益が計画未達となったことに加えて、電池材料はEV市場の成長鈍化の影響に加え、米国のインフレ抑制法に係る重要鉱物要件による引き合いの実現が来年度以降に後ろ倒しになることが見込まれるという。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高312億6500万円(前年同期比10.3%減)、営業利益17億2100万円(前年同期4億2800万円の赤字)、最終利益14億3200万円(前年同期比5.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
半導体メーカーの稼働率向上により特殊ガスの販売数量が増加する一方、電池材料の販売単価の低下による棚卸資産評価損の増加などにより上期の営業利益が計画未達となったことに加えて、電池材料はEV市場の成長鈍化の影響に加え、米国のインフレ抑制法に係る重要鉱物要件による引き合いの実現が来年度以降に後ろ倒しになることが見込まれるという。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高312億6500万円(前年同期比10.3%減)、営業利益17億2100万円(前年同期4億2800万円の赤字)、最終利益14億3200万円(前年同期比5.6倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
関電化のニュース一覧- 信用残ランキング【買い残増加】 NTT、楽天グループ、三菱UFJ 2026/03/01
- 信用残ランキング【売り残減少】 西松屋チェ、平和堂、ユニチカ 2026/03/01
- 前日に動いた銘柄 part1古河電気工業、日東紡績、キオクシアHDなど 2026/02/25
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … アシックス、第一生命HD、三井金属 (2月13日~19日発表分) 2026/02/21
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (2月20日) 2026/02/21
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
関東電化工業の取引履歴を振り返りませんか?
関東電化工業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。