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第一稀元素化学工業のニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に稀元素
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の9日午後2時現在で、第一稀元素化学工業<4082.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
6日に中国が、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づき日本への輸出規制を強化すると発表。これにレアアース関連製品が含まれる可能性があることからレアアース関連の関心が高まっている。同社は自動車排ガス用触媒や電子材料、工業用触媒などに用いられるジルコニウム化合物の世界的大手だが、昨年10月にレアアースを使用せず、調達が容易なカルシア(酸化カルシウム)を安定化剤として使用した、高い耐久性と透明度を併せ持つセラミックス材料を開発したと発表したことからレアアース関連として注目されており、7日、8日と連続してストップ高に上昇していた。
急ピッチの上昇に対して、高値への警戒感からこの日は反落しており、これが売り予想数の上昇につながっているが、一方でレアアース関連としての上昇余地はまだ大きいとの見方もあり、買い予想数上昇でも4位となっている。
出所:MINKABU PRESS
6日に中国が、軍民両用(デュアルユース)の規制に基づき日本への輸出規制を強化すると発表。これにレアアース関連製品が含まれる可能性があることからレアアース関連の関心が高まっている。同社は自動車排ガス用触媒や電子材料、工業用触媒などに用いられるジルコニウム化合物の世界的大手だが、昨年10月にレアアースを使用せず、調達が容易なカルシア(酸化カルシウム)を安定化剤として使用した、高い耐久性と透明度を併せ持つセラミックス材料を開発したと発表したことからレアアース関連として注目されており、7日、8日と連続してストップ高に上昇していた。
急ピッチの上昇に対して、高値への警戒感からこの日は反落しており、これが売り予想数の上昇につながっているが、一方でレアアース関連としての上昇余地はまだ大きいとの見方もあり、買い予想数上昇でも4位となっている。
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