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Sharing Innovationsのニュース
*15:24JST Sharing Innovations---24年12月期営業利益大幅増、デジタルトランスフォーメーション事業が業績貢献
Sharing Innovations <4178>は14日、2024年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比2.2%増の51.69億円、営業利益が同92.6%増の2.39億円、経常利益が同86.1%増の2.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同302.8%増の1.37億円となった。
デジタルトランスフォーメーション事業の売上高は前期比2.3%増の47.78億円、セグメント利益(営業利益)は同50.1%増の4.93億円となった。2022年12月期以降、売上とコストの両軸で構造改革を行い、安定的に利益を計上できるまで収益が回復。見積もりの仕組みを整えたり、案件管理を徹底し、追加のコストの発生を避けたりする等原価改善の取り組みを続けてきたこと、プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダークラスの人材が充実し、高単価の大規模案件へシフトできたことにより、収益性が向上した。
プラットフォーム事業の売上高は同1.6%増の4.21億円、セグメント利益(営業利益)は同19.9%減の0.46億円となった。「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」を主力としたスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営などに取り組んでいる。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の54.85億円、営業利益が同29.7%増の3.10億円、経常利益が同27.5%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.0%増の1.85億円を見込んでいる。
2025年12月期は、2025年から2027年にかけての中期経営計画の初年度にあたり、最終年度の2027年12月期は売上高100億円、営業利益10億円を目指す。
<AK>
デジタルトランスフォーメーション事業の売上高は前期比2.3%増の47.78億円、セグメント利益(営業利益)は同50.1%増の4.93億円となった。2022年12月期以降、売上とコストの両軸で構造改革を行い、安定的に利益を計上できるまで収益が回復。見積もりの仕組みを整えたり、案件管理を徹底し、追加のコストの発生を避けたりする等原価改善の取り組みを続けてきたこと、プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダークラスの人材が充実し、高単価の大規模案件へシフトできたことにより、収益性が向上した。
プラットフォーム事業の売上高は同1.6%増の4.21億円、セグメント利益(営業利益)は同19.9%減の0.46億円となった。「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」を主力としたスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営などに取り組んでいる。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.1%増の54.85億円、営業利益が同29.7%増の3.10億円、経常利益が同27.5%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.0%増の1.85億円を見込んでいる。
2025年12月期は、2025年から2027年にかけての中期経営計画の初年度にあたり、最終年度の2027年12月期は売上高100億円、営業利益10億円を目指す。
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