4237  東証スタンダード

フジプレアム

757
お気に入り
レポート銘柄

会員登録(無料)が必要です

『お気に入り登録、レポート銘柄登録』の他にも、『銘柄の予想投稿』や『ブログ投稿』など、さまざまな機能が使えます。

ログイン

株価(01/22)

年高値
STOP高
434.0
+80.0(+22.59%)
買い

目標株価

902

株価診断

割安

個人予想

買い

アナリスト

対象外

あなたの予想

未投稿

フジプレアムのニュース

フジプレアムのニュース一覧

前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/01/23 05:30

フジプレアム <4237>  434円 (+80円、+22.6%) ストップ高

 フジプレアム <4237> [東証S]がストップ高。独自の精密貼合技術を強みにディスプレーパネル関連分野などで実績が高く、OEM供給を主軸に太陽光発電システム関連商品の製造販売も手掛けるが、注目されるのは日本で発明された次世代電池として脚光を浴びるペロブスカイト太陽電池への取り組みに経営資源を注いでいること。ペロブスカイト太陽電池は高市早苗首相が重点投資対象に掲げる成長分野でもあり、足もとでケミプロ化成 <4960> [東証S]など中低位の関連銘柄が連日ストップ高に買われるなど急速人気化したことを横目に物色人気が波及した形だ。

スタートL <477A>  933円 (+150円、+19.2%) ストップ高

 スタートライン <477A> [東証G]がストップ高。22日午前9時過ぎ、シンガポールに拠点を置くパーム・インベストメント・マネジメントがスタートLの株式について、新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視した買いが入ったようだ。同日に関東財務局に提出された大量保有報告書によると、保有割合は5.63%。報告義務発生日は15日。保有目的は「純投資」としている。

ディスコ <6146>  68,570円 (+10,000円、+17.1%) ストップ高

 東証プライムの上昇率トップ。ディスコ <6146> [東証P]がストップ高。切断・研削装置など後工程の半導体製造装置の世界トップメーカーとして、急拡大する生成AI市場に重心を置いた経営戦略を推進し業績成長路線をまい進中。21日取引終了後、未定としていた26年3月期の業績予想を開示、営業利益は前期比3.2%増の1721億円になる見通しと発表した。6期連続の過去最高更新が見込まれることで買い安心感が台頭し、投資資金が還流していた。AI半導体向けにハイスペックの製造装置販売が好調で、1-3月期の出荷額も四半期ベースで過去最高を記録する見通しにあり、来期以降の成長に対する期待も買いを後押しした。前日21日の米国株市場で半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が過去最高を更新したことも追い風となった。

エスエムエス <2175>  1,616円 (+235円、+17.0%)

 東証プライムの上昇率2位。エス・エム・エス <2175> [東証P]が3日ぶり急反騰。医療・介護領域の人材紹介サービスの草分けで業界トップに位置し、介護事業者に対する経営支援なども手掛けている。外国人持ち株比率が高いことも特徴。そうしたなか、投資ファンドでアクティビストとして名を馳せるオアシス・マネジメントが21日付で提出した大量保有報告書によると、オアシスのエスエムエス株式保有比率は7.76%と、新たに5%を超過したことが明らかとなった。保有目的は「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としており、同社の将来的な株式価値向上への思惑が買いを引き寄せる格好となった。

レントラクス <6045>  1,910円 (+211円、+12.4%)

 レントラックス <6045> [東証G]が続急騰。約4ヵ月ぶりに昨年来高値を更新した。21日取引終了後、貴金属のリサイクルや精錬、加工、販売などを手掛ける井嶋金銀工業(東京都荒川区)を子会社化すると発表した。レントラクスのインターネット広告を活用した集客・販促ノウハウと、井嶋金銀工業が持つ事業基盤・技術力を組み合わせることで事業価値の更なる向上と新たな成長機会の創出が可能になると判断した。

SBG <9984>  4,325円 (+450円、+11.6%)

 東証プライムの上昇率3位。ソフトバンクグループ <9984> [東証P]が続急騰。前日21日のザラ場に3700円台前半まで水準を切り下げ、株式分割後の安値を更新していたが、その後は売り物が切れ戻り足に転じ終値ではプラス圏に浮上していた。前日21日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が反発に転じたほか、同社傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス が一時9.4%高と値を飛ばし、終値でも6%超の上昇で4連騰と底入れ足を鮮明とした。ソフトバンクGの含み益減少に歯止めがかかったことで、これが株価を刺激する形となったもようだ。一方、ソフトバンクGの信用買い残は株式分割後も増勢にある。個人投資家の人気が相変わらず高いことを物語るが、上値では戻り売り圧力として顕在化しやすかった。

ミナトHD <6862>  1,855円 (+166円、+9.8%)

 ミナトホールディングス <6862> [東証S]が続急伸。前日21日比9%超の上昇で1800円台半ばまで急浮上、1999年9月以来約26年4ヵ月ぶりの高値水準に駆け上がっていた。AIデータセンター向けにメモリー半導体の需要が急増しており、キオクシアホールディングス <285A> [東証P]を筆頭に関連銘柄を物色する動きが活発化している。そのなか、産業用メモリーモジュールを主力とする同社にもスポットライトが当たっていた。需給逼迫によるDRAM価格の高騰は同社にとって強力な追い風となる。26年3月期は営業利益が13億7600万円と前期比8割増を見込むが、更なる増額の可能性を内包している。

TOTO <5332>  5,157円 (+457円、+9.7%)

 東証プライムの上昇率5位。TOTO <5332> [東証P]が急反発。5000円の大台に乗せて昨年来高値を更新した。同社は温水洗浄便座や衛生陶器、水回り商品とともに、新領域事業としてセラミック事業を展開。同事業の主要製品である静電チャックに関しては、データセンターの需要増加に伴う好調な先端半導体市況が追い風となっている。静電チャックはNAND型フラッシュメモリーの製造に用いられており、足もと半導体メモリー株への物色人気化がTOTO株にも波及。更に外資系証券が同社株の投資判断を「中立」から「買い」に見直し、目標株価を引き上げたことも伝わり、投資マネーの流入に弾みがついた。

いちよし <8624>  1,216円 (+97円、+8.7%)

 東証プライムの上昇率9位。いちよし証券 <8624> [東証P]が4日ぶり急反発。22日正午ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算の速報値を発表した。営業収益が172億1700万円(前年同期比19.1%増)、最終利益が25億1600万円(同80.3%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まった。ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がりストック型ビジネスモデルへの転換が一段と進むなか、安定収益である受益証券のその他受け入れ手数料が増えたことなどが業績拡大に寄与した。

電子材料 <6855>  4,750円 (+350円、+8.0%)

 日本電子材料 <6855> [東証S]が続急伸。約2ヵ月半ぶりに上場来高値を更新した。ディスコ <6146> [東証P]が前日21日の決算発表を受け大きく買われたが、好調な業績見通しはもとより、旺盛なAI半導体需要に対応した製造装置への引き合い活発であることが改めて確認された。電子材料の業績も25年4-9月期の営業利益が前年同期比30%増の26億5700万円と絶好調に推移しているが、これも生成AI市場の急拡大を背景に、最先端AI半導体であるHBM(高帯域幅DRAM)向けプローブカードが力強く収益を牽引する構図となっている。26年3月期営業利益は会社側予想の48億円(前期比5%増)を大きく上振れする可能性も指摘されている。

ジー・スリー <3647>  126円 (+9円、+7.7%) 一時ストップ高

 ジー・スリーホールディングス <3647> [東証S]が急伸、一時ストップ高となった。株価100円台の超低位株ということもあって、個人投資家などの短期資金を呼び込んだ。太陽光発電関連を中心とする再生可能エネルギー関連事業を展開している。業績は営業赤字が続いているが、新規事業への展開などで低迷からの脱却を図る。そうしたなか、21日取引終了後、系統用蓄電池事業の本格展開を視野に「系統用蓄電池事業部門」を新設したことを発表、これを手掛かり材料に投資資金が流入した。株式需給面では直近データで信用買い残が45万株とピークから大幅に整理進捗した状況にあり、その分上値も軽くなっていた。

芝浦 <6590>  27,660円 (+1,900円、+7.4%)

 芝浦メカトロニクス <6590> [東証P]が4日続急伸。上場来高値を連日で更新した。22日、米運用大手のキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが芝浦の株式について、新たに5%を超えて保有していることが明らかとなり、思惑視されたようだ。同日に関東財務局に提出された大量報告書で明らかになった。保有割合は5.14%。報告義務発生日は15日。保有目的は「顧客である日本国外の投資信託のための純投資」としている。

ローム <6963>  2,648.5円 (+138.5円、+5.5%)

 ローム <6963> [東証P]が3日続急伸。21日の取引終了後、日本経済新聞電子版が「ロームは株主還元を拡充する」と報じており、材料視されたようだ。記事では「2027年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上、金額では2000億円規模の還元を計画する」と伝えている。

水戸 <8622>  600円 (+30円、+5.3%)

 水戸証券 <8622> [東証P]が4日ぶり急反発。22日午前11時30分、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の決算速報値を開示。営業利益は前年同期比33.9%増の22億4200万円、経常利益は同26.4%増の26億5900万円、純利益は同40.4%増の22億8000万円となった。大幅な増益で着地し、好感されたようだ。株式委託手数料や投資信託の募集手数料が減少した一方、トレーディング損益が増加した。

ナルネット <5870>  1,103円 (+52円、+5.0%)

 ナルネットコミュニケーションズ <5870> [東証G]が5日ぶり大幅反発。イエローハット <9882> [東証P]が21日の取引終了後、リース車両のメンテナンス受託を中心に事業を展開するナルネットを持ち分法適用関連会社とすると発表。ナルネットに対してはイエロハットとの事業のシナジーを期待した買いが入ったようだ。イエロハットも底堅く推移していた。イエロハットは昨年8月にナルネットの株式を16.25%取得した後、市場にて追加取得を進め、今年1月19日付で保有割合が20.02%に達した。イエロハットはナルネットが管理する法人車両の需要を受け入れることで、店舗稼働率の向上や収益基盤の強化を図る。また、ナルネットや同社と提携する整備工場ネットワークに対し、タイヤをはじめとしたカー用品の供給体制を構築し、卸売上の拡大も目指すとしている。

デジプラ <3691>  1,732円 (+69円、+4.2%)

 デジタルプラス <3691> [東証G]が3日ぶり大幅反発。同社は22日正午ごろ、会員数約4400万人のANAマイレージクラブの強固な顧客基盤を背景に成長するANA Payとの連携を開始したと発表しており、これが買い手掛かりとなったようだ。ANA Payは、ANAホールディングス <9202> [東証P]が推進する非航空領域における成長分野のひとつとして展開されているスマートフォン決済サービス。今回の連携により、株主優待や販促施策など、企業から個人への多様な支払いシーンで、ANA Payを活用した新たな受け取り体験の提供が可能になるとしている。

ヘリオス <4593>  381円 (+14円、+3.8%)

 ヘリオス <4593> [東証G]が大幅続伸。21日の取引終了後、アルフレッサ ホールディングス <2784> [東証P]子会社のアルフレッサ社と培養上清の継続的な売買に向けた取引基本合意書の締結を21日に決議したと発表しており、好感した買いが集まった。2024年に締結したアルフレッサ社との業務提携を発展させるものであり、今後も製品流通及び供給体制の具体的な取引内容の詳細について協議を重ねる。なお、ヘリオスが25年1月に発表していたアルフレッサグループのセルリソーシズとの業務提携に向けた協議については終了した。培養上清は幹細胞を培養する際に細胞から生み出される上澄み液で、医薬品や化粧品の材料などでの活用が期待されているという。ヘリオスは同時に、培養上清を生産する神戸バイオメディカル創造センター内の細胞加工製造用施設を本格稼働したことも開示した。

クオリプス <4894>  7,570円 (+250円、+3.4%)

 クオリプス <4894> [東証G]が3日ぶり大幅反発。21日の取引終了後、同社所属の研究者が筆頭著者として発表した心筋再生医療に関する学術論文が、科学誌「サイエンス」に掲載されたと発表した。「Nature Cardiovascular Research」において重要論文として解説及び評価されたとしており、材料視されたようだ。ヒトiPS細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)移植後の電気生理学的挙動を高精度に解析することで、不整脈リスクを可視化・評価するとともに、リスクを低減しうる条件・設計指針を示すことに成功した、という内容。クオリプスは今回の論文で示された知見を活用し、研究開発や事業開発の加速化を図っていくとしている。

セキュア <4264>  1,515円 (+47円、+3.2%)

 セキュア <4264> [東証G]が3日ぶり大幅反発。21日取引終了後、輸入ブランド専門店を運営するセキド <9878> [東証S]との間で、無人店舗とAI活用による新たな出店モデルの構築に向けて業務提携すると発表した。有人店舗の価値を重視しながら、小規模無人店舗による柔軟な出店戦略を推進するという。

ソフト99 <4464>  4,090円 (+105円、+2.6%)

 ソフト99コーポレーション <4464> [東証S]が続伸。投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが21日、ソフト99に対し株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。2回目のTOBとなる。買付価格は1株4100円としており、ソフト99の株価はこれにサヤ寄せをする動きを見せた。買付期間は22日から3月6日まで。1回目のTOBは成立していたが議決権数が3分の2以上に達しなかったことから、追加のTOBを実施する。2回目のTOB価格は1回目と同額。買付予定数は1379万762株。買付予定数の下限と上限は設定していない。

エニーカラー <5032>  4,535円 (+115円、+2.6%)

 ANYCOLOR <5032> [東証P]が反発。21日の取引終了後、取得総数125万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.05%)、取得総額50億円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、材料視した買いが入った。取得期間は1月22日から4月30日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。資本効率の向上と株主還元の強化を図る。

インフォMT <2492>  458円 (+11円、+2.5%)

 インフォマート <2492> [東証P]が続伸。同社は21日の取引終了後、協業関係にあるinvox(東京都新宿区)の株式を追加取得し、持ち分法適用関連会社とすると発表した。顧客企業のDXの加速を目的とした業務提携も行う。発表を手掛かりとした買いが株価を支援したようだ。invoxは請求書の受領から仕訳・保存までを自動化する「invoxシリーズ」を展開。同社の高度なAI技術や請求書処理の自動化ノウハウと、インフォMTの顧客基盤を融合し、収益基盤の拡大につなげる。同日に株式取得を実行し、株式の取得価額は19億1100万円。議決権所有割合は14.30%から取得後は33.41%に上昇する。

三洋貿易 <3176>  1,565円 (+37円、+2.4%)

 三洋貿易 <3176> [東証P]が4日ぶり反発。同社は22日、グループのコスモス商事が海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」に採鉱機・揚泥管・浮力体及び遠隔操作無人探査機(ROV)を納入したことを明らかにしており、これが材料視されたようだ。「ちきゅう」は12日、海洋レアアース資源採鉱に向けて清水港を出港。南鳥島沖の試験海域で、船上から水深6000メートルの海底に揚泥管を降下させ、ROVで解泥・採鉱機を操作して船上へ泥を揚げる世界初の採鉱システム接続試験に挑む。

東和薬品 <4553>  3,655円 (+85円、+2.4%)

 東和薬品 <4553> [東証P]が4日ぶり反発。21日取引終了後、大塚ホールディングス <4578> [東証P]傘下の大塚製薬との間で、医薬品製造における戦略的な協業体制の構築に向けた基本合意を締結したと発表した。これにより両社は大塚製薬が保有する一部の医薬品の承継・製造委受託、戦略的協業品目のライセンス活用を通じて、医薬品の安定供給を実現することを目指す。これが買い手掛かりとなった。

アシックス <7936>  4,052円 (+68円、+1.7%)

 アシックス <7936> [東証P]が4日ぶり反発。モルガン・スタンレーMUFG証券が21日、アシックスの目標株価を従来の4300円から5100円に増額修正した。投資判断は「オーバーウェート」を継続する。同証券はアシックスの日本での免税売上において、中国からのフライト減便による影響を織り込みながらも、想定以上に各主要地域での販売が好調であると指摘。ポジショニングの稀有さが現行株価には十分に反映されていないとし、アップサイド余地が残るとの見方を示している。

※22日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

フジプレアムの取引履歴を振り返りませんか?

フジプレアムの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。

アセットプランナーの取引履歴機能とは
アセプラ(アセットプランナー)

アセプラを使ってみる

※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。

フジプレアムの株価を予想してみませんか?

株価予想を投稿する