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*15:25JST セキュア---1Qは増収、2025年2月にメルコホールディングス(現社名:バッファロー)と資本業務提携を実施
セキュア<4264>は13日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%増の18.10億円、営業利益が同39.5%減の1.52億円、経常利益が同41.5%減の1.45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同51.5%減の0.96億円となった。
売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、大型案件の剥落の影響により前年同四半期比
で35.6%減となった。通常案件は当初の計画通りに順調に進捗し、導入件数は前年同四半期比で増加となった。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、監視カメラに対する需要の拡大を背景に、概ね計画通りに進捗し、大型案件は前年同四半期比で同水準の推移となったが、中・小型案件が順調に進捗し導入件数も増加した。2025年2月には、メルコホールディングス(現社名:バッファロー)と資本業務提携を実施した。短期的にはメルコホールディングス(現社名:バッファロー)が保有する購買チャネルやオペレーションを活用したコスト削減効果、中長期的には共同での新サービス開発や新事業領域開拓による企業価値向上などのシナジーを見込んでおり、今後のさらなる成長を目指す。2025年3月には、みずほPayPayドーム福岡に、日本の野球場で初となるクレジットカードで入店可能な完全ウォークスルー型レジレス店舗をオープンした。本実証実験を通してAI技術を活用し、顧客の利便性向上と新たな購買体験の提供を目指すと共に、顧客の行動や購買データの分析を可能とすることで、より快適な店舗運営やサービス向上を目指す。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.0%増の70.00億円、営業利益が同30.8%増の4.00億円、経常利益が同29.4%増の3.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.2%増の2.94億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
売上高においては、「SECURE AC(入退室管理システム)」では、大型案件の剥落の影響により前年同四半期比
で35.6%減となった。通常案件は当初の計画通りに順調に進捗し、導入件数は前年同四半期比で増加となった。「SECURE VS(監視カメラシステム)」では、監視カメラに対する需要の拡大を背景に、概ね計画通りに進捗し、大型案件は前年同四半期比で同水準の推移となったが、中・小型案件が順調に進捗し導入件数も増加した。2025年2月には、メルコホールディングス(現社名:バッファロー)と資本業務提携を実施した。短期的にはメルコホールディングス(現社名:バッファロー)が保有する購買チャネルやオペレーションを活用したコスト削減効果、中長期的には共同での新サービス開発や新事業領域開拓による企業価値向上などのシナジーを見込んでおり、今後のさらなる成長を目指す。2025年3月には、みずほPayPayドーム福岡に、日本の野球場で初となるクレジットカードで入店可能な完全ウォークスルー型レジレス店舗をオープンした。本実証実験を通してAI技術を活用し、顧客の利便性向上と新たな購買体験の提供を目指すと共に、顧客の行動や購買データの分析を可能とすることで、より快適な店舗運営やサービス向上を目指す。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.0%増の70.00億円、営業利益が同30.8%増の4.00億円、経常利益が同29.4%増の3.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.2%増の2.94億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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