3,608円
トリケミカル研究所のニュース
トリケミカルがS安、中国顧客の需要減で26年1月期連結業績予想を下方修正
トリケミカル研究所<4369.T>がストップ安の2570円に売られている。8月29日の取引終了後、26年1月期の連結業績予想について、売上高を260億円から230億円(前期比21.7%増)へ、営業利益を60億5000万円から55億円(同4.6%増)へ、純利益を50億円から48億円(同3.3%減)へ下方修正したことが嫌気されている。
先端半導体を中心に需要は堅調に推移しているものの、特定の中国主要顧客の半導体生産体制の効率化により、生産量に対する材料の消費量が大幅に減少する見込みとなったことに加えて、それに伴い顧客における現在の在庫水準も引き下げていく方針であることから、主にHigh-k材料(高誘電率材料)の出荷を中心に想定を下回ることが要因としている。
なお、同時に発表した7月中間期決算は、売上高123億7500万円(前年同期比55.2%増)、営業利益31億7700万円(同63.9%増)、純利益27億7600万円(同36.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
先端半導体を中心に需要は堅調に推移しているものの、特定の中国主要顧客の半導体生産体制の効率化により、生産量に対する材料の消費量が大幅に減少する見込みとなったことに加えて、それに伴い顧客における現在の在庫水準も引き下げていく方針であることから、主にHigh-k材料(高誘電率材料)の出荷を中心に想定を下回ることが要因としている。
なお、同時に発表した7月中間期決算は、売上高123億7500万円(前年同期比55.2%増)、営業利益31億7700万円(同63.9%増)、純利益27億7600万円(同36.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
トリケミカルのニュース一覧- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月9日) 2026/01/10
- 前日に動いた銘柄 part1久光製薬、第一稀元素化学工業、東洋エンジニアリングなど 2026/01/08
- 「化学」が6位、半導体材料で世界を席巻する銘柄群がここに集積<注目テーマ> 2025/12/30
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (12月26日) 2025/12/27
- 週間ランキング【業種別 騰落率】 (12月19日) 2025/12/20
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
トリケミカル研究所の取引履歴を振り返りませんか?
トリケミカル研究所の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。