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SIGグループのニュース
*21:23JST SIGグループ---2Qは2ケタ増収・営業利益も2ケタ増益、受注堅調かつ買収子会社も業績に寄与
SIGグループ<4386>は13日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.5%増の53.19億円、営業利益が同11.3%増の3.41億円、経常利益が同1.3%減の3.60億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同4.5%増の2.06億円となった。
同社グループが属する情報サービス産業は、生成AI等の新たなデジタル技術が社会や生活の中に広まってきており、企業における業務効率化や生産性向上のニーズを背景に、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進やクラウドサービスの導入、生成AIなどの先進技術の活用に対する需要が引き続き高水準で推移している。本環境の中、同社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、人材の確保が難しい状況の中、受注が堅調であり、前期末に買収した子会社も増収に寄与した結果、売上高は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.7%増の105.00億円、営業利益が同11.3%増の6.50億円、経常利益が同0.8%増の6.59億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.1%減の4.61億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループが属する情報サービス産業は、生成AI等の新たなデジタル技術が社会や生活の中に広まってきており、企業における業務効率化や生産性向上のニーズを背景に、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進やクラウドサービスの導入、生成AIなどの先進技術の活用に対する需要が引き続き高水準で推移している。本環境の中、同社グループのシステム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業の各分野において、人材の確保が難しい状況の中、受注が堅調であり、前期末に買収した子会社も増収に寄与した結果、売上高は好調に推移した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比19.7%増の105.00億円、営業利益が同11.3%増の6.50億円、経常利益が同0.8%増の6.59億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.1%減の4.61億円とする期初計画を据え置いている。
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