4,334円
第一三共のニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比変わらずの3万6240円前後で推移。寄り付きは3万6390円と、シカゴ日経平均先物(3万6215円)を上回り、買いが先行して始まった。買い先行で始まった東京エレクトロン <8035> [東証P]が下落に転じた影響もあり、現物の寄り付き直後には3万6000円まで売られる場面もみられた。ただし、その後は東京エレクが上昇に転じたほか、英アームホールディングス
日経225先物は米株高を受けて買いが先行した。東エレクの荒い値動きに振らされる形で3万6000円まで下げたが、ナイトセッションで付けた安値の3万5960円を下回らなったことから、短期的なカバーの動きが入ったようだ。もっとも、買い一巡後は52週線をキープできなかったことから、ロング解消に向かわせる形である。限月交代に伴うロールオーバーが中心となるなか、短期的な売買に振らされやすい。52週線が抵抗となるものの、下値の堅さも意識されており、後場は改めて突破を試す動きが入りそうだ。
NT倍率は先物中心限月で13.99倍に低下した。値がさハイテク株の影響を受けており、13.97倍から14.04倍での推移だった。東エレクはリバウンドをみせたが、第一三共 <4568> [東証P]やファーストリテイリング <9983> [東証P]が日経平均型の重荷となっているため、トレンドが出にくい状況である。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
第一三共のニュース一覧- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、アドバンテストと東エレクの2銘柄で約486円押し下げ 2026/02/02
- 日経平均は大幅続落、買い先行も次第に売り優勢の展開に 2026/02/02
- (訂正)「自己株式の取得状況に関するお知らせ」の一部訂正について 2026/02/02
- 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は反発、ファーストリテとフジクラの2銘柄で約150円押し上げ 2026/02/02
- 自己株式の取得状況に関するお知らせ 2026/02/02
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
第一三共の取引履歴を振り返りませんか?
第一三共の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。