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日経平均は79円高、積極的な買いは限定的
*13:54JST 日経平均は79円高、積極的な買いは限定的
日経平均は79円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、信越化<4063>、第一三共<4568>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、鉱業、水産・農林業、ゴム製品が値上がり率上位、繊維製品、証券商品先物、その他金融業、医薬品、金属製品が値下がり率上位となっている。
日経平均は小幅高水準で推移している。後場に入り、日経平均は小幅に下げに転じる場面があったが、売り急ぐ動きはなく、市場の安心感となっているようだ。一方、引き続き米トランプ政権の関税政策の影響が警戒されていることに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているようだ。
<SK>
日経平均は小幅高水準で推移している。後場に入り、日経平均は小幅に下げに転じる場面があったが、売り急ぐ動きはなく、市場の安心感となっているようだ。一方、引き続き米トランプ政権の関税政策の影響が警戒されていることに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているようだ。
<SK>
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