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オンコリスバイオファーマのニュース
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にオンコリス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の9日午後2時現在で、オンコリスバイオファーマ<4588.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
8日の取引終了後、26年に販売開始を計画している腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」について、GMP製剤製造を開始したと発表しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
GMP製造とは、医薬品の製造管理および品質管理に関する基準であるGMP(適正製造基準)に準拠して医薬品を製造すること。同社では、26年の「OBP-301」の承認に向けてGMP製造のバリデーション(妥当性の評価)を進め、既に原薬製造を製造委託先であるベルギーのヘノジェン社で完了していたが、商用利用の可能性のあるGMP製剤について製造を開始。今後、製剤を日本国内へ輸入し、承認後に速やかに医療現場に届けられるように備えている。また、これに伴い、販売提携先である富士フイルム富山化学(東京都中央区)から、製品代金の前受金の一部を今年中に受け取る予定で、販売開始後に売上高として計上する予定となっている。なお、前受金の金額は非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
8日の取引終了後、26年に販売開始を計画している腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」について、GMP製剤製造を開始したと発表しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
GMP製造とは、医薬品の製造管理および品質管理に関する基準であるGMP(適正製造基準)に準拠して医薬品を製造すること。同社では、26年の「OBP-301」の承認に向けてGMP製造のバリデーション(妥当性の評価)を進め、既に原薬製造を製造委託先であるベルギーのヘノジェン社で完了していたが、商用利用の可能性のあるGMP製剤について製造を開始。今後、製剤を日本国内へ輸入し、承認後に速やかに医療現場に届けられるように備えている。また、これに伴い、販売提携先である富士フイルム富山化学(東京都中央区)から、製品代金の前受金の一部を今年中に受け取る予定で、販売開始後に売上高として計上する予定となっている。なお、前受金の金額は非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
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