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クリングルファーマのニュース
クリングルファーマ <4884> [東証G] が3月11日後場(14:15)に業績修正を発表。26年9月期の最終損益(非連結)を従来予想の11.7億円の赤字→10.2億円の赤字(前期は9.1億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
なお、10-3月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、米国クラリス・バイオセラピューティクス社(本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者:クラーク・アトウェル)から、同社が米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬の発注が見込まれることとなり、原薬販売売上(約260百万円)を計上することによる売上高予想を増額しております。 一方で、脊髄損傷急性期の国内での第III相追加試験に係る費用、声帯瘢痕の開発等に係る費用に大きな予想の修正はありませんが、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発に係る費用及び新規パイプライン開発に係る費用につきまして107百万円ほどの費用増を予想し、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
なお、10-3月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、米国クラリス・バイオセラピューティクス社(本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者:クラーク・アトウェル)から、同社が米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬の発注が見込まれることとなり、原薬販売売上(約260百万円)を計上することによる売上高予想を増額しております。 一方で、脊髄損傷急性期の国内での第III相追加試験に係る費用、声帯瘢痕の開発等に係る費用に大きな予想の修正はありませんが、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発に係る費用及び新規パイプライン開発に係る費用につきまして107百万円ほどの費用増を予想し、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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