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AnyMind Groupのニュース
AIネイティブなBPaaS企業への進化に向けた組織体制を構築

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、経営体制のさらなる強化を目的に、以下の通り人事異動を行いましたのでお知らせします。
デジタルコマースやクリエイターエコノミーのさらなる成長、そしてAIネイティブなBPaaS(*1)企業への進化に向け、戦略的な体制強化を図ります。今後も、マーケティングやパブリッシャー領域で培った実績を基盤に、各事業のエコシステム拡大とプレゼンス向上を目指してまいります。
*1:AIネイティブなBPaaS(Business Process as a Service)モデルとは、AIソフトウェアの開発・提供とオペレーション支援を組み合わせ、生産性・柔軟性・スケーラビリティを高めることで、事業成長を加速させるモデルのこと
■略歴およびコメント
Chief Product Officer, AnyMind Group
竹本 龍司

<略歴>
当社の1人目のエンジニアとして2016年に入社。直近ではManaging Director of Product Developmentとして、日本・タイ・ベトナム・インド・中国の5カ国にまたがる開発チームを統括し、AIを活用したプロダクト開発から業務プロセスの効率化、ビジネス全体のオートメーション強化まで幅広くリード。現在はAI App Studioの責任者も兼任し、BPaaSモデル全体へのAIの戦略的な統合を主導している。2021年にはCampaign AsiaでTech MVPを受賞。
<コメント>
AnyMindがAIネイティブ企業へと変革する中で、AIを単なる技術導入にとどめず、プロダクト、AI、オペレーションを一体化させ、業務プロセス全体の自動化と高度化を推進します。これまで以上のスピード感でプロダクトやサービスをアップデートし、お客様により大きな価値を提供してまいります。
Country Manager, Japan, AnyMind Group
藤田 翔大

<略歴>
大学在学中より当社バンコクオフィスの新規営業に従事し、その後新卒で当社へ入社。ホーチミンにて営業業務を経験した後、日本におけるインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに携わる。2024年よりAnyMind Japan株式会社の取締役・Managing Director of Japanとして、日本国内のECおよびマーケティング領域を管掌。2025年4月より、現職。株式会社サニーサイドアップパートナーズとの合弁会社である株式会社AnyUpのCEOも兼任している。
<コメント>
新卒でAnyMindに入社し、会社とともに成長してきた私にとって、今回、日本法人を率いるという大きな役割を任されたことを、大変光栄に感じております。AIの活用と業務の高度化を軸に、新たな成長フェーズへと進む中で、提供するプロダクトやサービスの進化をさらに加速させ、日本のお客様や関係する皆さまに、新たな価値を提供してまいります。
Managing Director of Creator Growth, AnyMind Group
Kiatisak Watcharapruk

<略歴>
Google(*2)にて、アジア太平洋地域におけるGemini(*3)をはじめとするAIプロダクトのシニアプロダクトマーケティングマネージャーを歴任。約9年間にわたりプロダクトマネジメントおよびマーケティング業務に従事したほか、APCO WorldwideではUber(*4)の東南アジア市場への展開支援など、コンサルタントとしても活躍。
<コメント>
クリエイターエコノミーが大きな転換期を迎える中、豊富なクリエイターネットワークを有するAnyMind Groupの一員になれることを大変光栄に思います。AIやテクノロジーを活用し、コンテンツ制作から収益化まで最適化することで、クリエイターのさらなる成長と新たな機会創出に貢献してまいります。
*2・3・4:Google、GeminiはGoogle LLCの商標または登録商標です。UberはUber Technologies, Inc.の商標または登録商標です
Managing Director of Strategy, AnyMind Group
大川 正樹

<略歴>
元Procter & Gamble (P&G) Vice President, オーラルケア事業部長、日本韓国事業 & イノベーション事業 (アジア・中東・アフリカ地域)。P&Gに16年在籍し、マーケティングの要職をはじめ、事業経営/ジェネラルマネジメント職をアジア、中東、アフリカ地域において歴任。海運・物流業界向けの生産性向上のためのAIツールを提供する株式会社LogipeaceのChief Strategy Officerも務める。
<コメント>
AnyMind Groupに参画できることを大変うれしく思います。これまでの私の経営全般の経験に加え、事業・組織開発やマーケティングの知見を、AnyMindのイノベーションと掛け合わせることで、AnyMindを世界を牽引する「AIネイティブなBPaaS企業」へと更に加速していくための起爆剤となれるよう、尽力してまいります。
Managing Director of Fulfillment, AnyMind Group, and CEO of Arche Digital
Steven Tan

<略歴>
マレーシアにて、EC運営およびマーケティング支援を行うArche Digital Sdn. Bhd.を創業。米国State University of New Yorkで電気工学の博士号を取得。2015年に同社を設立し、現在もManaging Directorとして指揮を執る。2024年のM&Aによるグループ参画後は、AnyMind GroupのManaging Director of E-Commerce Enablement, Malaysiaを務める。
<コメント>
今後は、グローバル全体のフルフィルメント戦略を担い、物流プラットフォーム「AnyLogi」を中心に、国際物流や倉庫管理・配送網の強化を推進してまいります。オペレーションの高度化と持続可能なスケーラビリティの実現に取り組むとともに、オンラインとオフライン双方のインフラを強化し、ブランド企業のさらなる成長とイノベーション創出に貢献してまいります。
■AnyMind Groupについて
AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。EC・マーケティング・生産管理・物流などの領域で、11個のプラットフォームやソリューションを展開。プラットフォームとオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS」(Business Process as a Service)モデルで提供することで、DX推進と業務の効率化・省人化を実現し、クライアントの事業成長に貢献します。東証グロース上場(証券コード:5027)。
会社名 :AnyMind Group株式会社
設立 :2016年4月
URL :https://anymindgroup.com/ja/
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点 :日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ(バンコク:2拠点)、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア(ジャカルタ・バンテン)、フィリピン、台湾、香港、マレーシア(クアラルンプール・プタリンジャヤ)、カンボジア、アラブ首長国連邦、上海、深セン、杭州、韓国、サウジアラビア
事業概要:
ブランドコマース事業
ブランド企業及びインフルエンサー・クリエイターなどの個人向けに、EC及びD2C領域を中心としたブランドの設計・企画から、生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理をワンストップで支援するプラットフォームを開発・提供しています。
パートナーグロース事業
Webメディアやアプリを運営するパブリッシャーとクリエイター向けに、自社プラットフォームを活用した収益化及びブランド成長に向けた支援サービスを提供しています。

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、経営体制のさらなる強化を目的に、以下の通り人事異動を行いましたのでお知らせします。
デジタルコマースやクリエイターエコノミーのさらなる成長、そしてAIネイティブなBPaaS(*1)企業への進化に向け、戦略的な体制強化を図ります。今後も、マーケティングやパブリッシャー領域で培った実績を基盤に、各事業のエコシステム拡大とプレゼンス向上を目指してまいります。
*1:AIネイティブなBPaaS(Business Process as a Service)モデルとは、AIソフトウェアの開発・提供とオペレーション支援を組み合わせ、生産性・柔軟性・スケーラビリティを高めることで、事業成長を加速させるモデルのこと
■略歴およびコメント
Chief Product Officer, AnyMind Group
竹本 龍司

<略歴>
当社の1人目のエンジニアとして2016年に入社。直近ではManaging Director of Product Developmentとして、日本・タイ・ベトナム・インド・中国の5カ国にまたがる開発チームを統括し、AIを活用したプロダクト開発から業務プロセスの効率化、ビジネス全体のオートメーション強化まで幅広くリード。現在はAI App Studioの責任者も兼任し、BPaaSモデル全体へのAIの戦略的な統合を主導している。2021年にはCampaign AsiaでTech MVPを受賞。
<コメント>
AnyMindがAIネイティブ企業へと変革する中で、AIを単なる技術導入にとどめず、プロダクト、AI、オペレーションを一体化させ、業務プロセス全体の自動化と高度化を推進します。これまで以上のスピード感でプロダクトやサービスをアップデートし、お客様により大きな価値を提供してまいります。
Country Manager, Japan, AnyMind Group
藤田 翔大

<略歴>
大学在学中より当社バンコクオフィスの新規営業に従事し、その後新卒で当社へ入社。ホーチミンにて営業業務を経験した後、日本におけるインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに携わる。2024年よりAnyMind Japan株式会社の取締役・Managing Director of Japanとして、日本国内のECおよびマーケティング領域を管掌。2025年4月より、現職。株式会社サニーサイドアップパートナーズとの合弁会社である株式会社AnyUpのCEOも兼任している。
<コメント>
新卒でAnyMindに入社し、会社とともに成長してきた私にとって、今回、日本法人を率いるという大きな役割を任されたことを、大変光栄に感じております。AIの活用と業務の高度化を軸に、新たな成長フェーズへと進む中で、提供するプロダクトやサービスの進化をさらに加速させ、日本のお客様や関係する皆さまに、新たな価値を提供してまいります。
Managing Director of Creator Growth, AnyMind Group
Kiatisak Watcharapruk

<略歴>
Google(*2)にて、アジア太平洋地域におけるGemini(*3)をはじめとするAIプロダクトのシニアプロダクトマーケティングマネージャーを歴任。約9年間にわたりプロダクトマネジメントおよびマーケティング業務に従事したほか、APCO WorldwideではUber(*4)の東南アジア市場への展開支援など、コンサルタントとしても活躍。
<コメント>
クリエイターエコノミーが大きな転換期を迎える中、豊富なクリエイターネットワークを有するAnyMind Groupの一員になれることを大変光栄に思います。AIやテクノロジーを活用し、コンテンツ制作から収益化まで最適化することで、クリエイターのさらなる成長と新たな機会創出に貢献してまいります。
*2・3・4:Google、GeminiはGoogle LLCの商標または登録商標です。UberはUber Technologies, Inc.の商標または登録商標です
Managing Director of Strategy, AnyMind Group
大川 正樹

<略歴>
元Procter & Gamble (P&G) Vice President, オーラルケア事業部長、日本韓国事業 & イノベーション事業 (アジア・中東・アフリカ地域)。P&Gに16年在籍し、マーケティングの要職をはじめ、事業経営/ジェネラルマネジメント職をアジア、中東、アフリカ地域において歴任。海運・物流業界向けの生産性向上のためのAIツールを提供する株式会社LogipeaceのChief Strategy Officerも務める。
<コメント>
AnyMind Groupに参画できることを大変うれしく思います。これまでの私の経営全般の経験に加え、事業・組織開発やマーケティングの知見を、AnyMindのイノベーションと掛け合わせることで、AnyMindを世界を牽引する「AIネイティブなBPaaS企業」へと更に加速していくための起爆剤となれるよう、尽力してまいります。
Managing Director of Fulfillment, AnyMind Group, and CEO of Arche Digital
Steven Tan

<略歴>
マレーシアにて、EC運営およびマーケティング支援を行うArche Digital Sdn. Bhd.を創業。米国State University of New Yorkで電気工学の博士号を取得。2015年に同社を設立し、現在もManaging Directorとして指揮を執る。2024年のM&Aによるグループ参画後は、AnyMind GroupのManaging Director of E-Commerce Enablement, Malaysiaを務める。
<コメント>
今後は、グローバル全体のフルフィルメント戦略を担い、物流プラットフォーム「AnyLogi」を中心に、国際物流や倉庫管理・配送網の強化を推進してまいります。オペレーションの高度化と持続可能なスケーラビリティの実現に取り組むとともに、オンラインとオフライン双方のインフラを強化し、ブランド企業のさらなる成長とイノベーション創出に貢献してまいります。
■AnyMind GroupについてAnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。EC・マーケティング・生産管理・物流などの領域で、11個のプラットフォームやソリューションを展開。プラットフォームとオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS」(Business Process as a Service)モデルで提供することで、DX推進と業務の効率化・省人化を実現し、クライアントの事業成長に貢献します。東証グロース上場(証券コード:5027)。
会社名 :AnyMind Group株式会社
設立 :2016年4月
URL :https://anymindgroup.com/ja/
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点 :日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ(バンコク:2拠点)、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア(ジャカルタ・バンテン)、フィリピン、台湾、香港、マレーシア(クアラルンプール・プタリンジャヤ)、カンボジア、アラブ首長国連邦、上海、深セン、杭州、韓国、サウジアラビア
事業概要:
ブランドコマース事業
ブランド企業及びインフルエンサー・クリエイターなどの個人向けに、EC及びD2C領域を中心としたブランドの設計・企画から、生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理をワンストップで支援するプラットフォームを開発・提供しています。
パートナーグロース事業
Webメディアやアプリを運営するパブリッシャーとクリエイター向けに、自社プラットフォームを活用した収益化及びブランド成長に向けた支援サービスを提供しています。
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