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*15:18JST サークレイス---25年3月期は2ケタ増収・黒字化、主力のコンサルティング事業が黒字転換
サークレイス<5029>は13日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比31.1%増の38.04億円、営業利益が2.03億円(前年同期は0.85億円の損失)、経常利益が2.04億円(同0.51億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が1.84億円(同0.39億円の損失)となった。
コンサルティング事業の売上高は32.42億円(前年比14.9%増)、セグメント利益は3.22億円(前年は0.48億円の損失)となった。SalesforceやAnaplanを主力とした業務支援型の「コンサルティング」および、データ活用や生成AI導入支援を担う「AI & Data Innovation」など、各領域が堅調に推移している。稼働率の改善も進んでおり、プロジェクト単位ではなく週単位での稼働状況をモニタリングする体制を整備したことで、リソース配置の最適化が進み、稼働率・利益率ともに向上した。2024年8月には大阪に新オフィスを開設し、関西圏での新規案件を複数受注した。加えて生成AIや自律型AIに関連した新たなサービスも複数リリースした。SaaSサービス(AGAVE)では、契約ユーザーID数は前年を大きく上回り、「AGAVE」の利用は堅調に拡大した。特に、兼ねてより要望の多かった「海外給与計算サービス」を新たにリリースしたことで、既存顧客の満足度向上およびアップセルに寄与し、新規顧客獲得の機会も広がった。海外人事労務に特化した専門性の高いクラウドサービスと、ストック型ビジネスという強みを背景に、継続的な新規顧客の獲得に加え、それに伴う導入支援サービスによる売上も加わり、事業は順調に成長している。
アオラナウ事業の売上高は5.61億円(前年比619.4%増)、セグメント損失は1.18億円(前年は0.36億円の損失)となった。2024年1月の本格的な事業開始以降、ServiceNowを活用したノーコード/ローコード開発や業務自動化のコンサルティングサービスを中心に、順調に受注を拡大し、第4四半期には黒字化を達成するなど、収益基盤の改善が進んでいる。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.9%増の46.00億円、営業利益が同71.9%増の3.50億円、経常利益が同71.5%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%増の2.30億円を見込んでいる。 <ST>
コンサルティング事業の売上高は32.42億円(前年比14.9%増)、セグメント利益は3.22億円(前年は0.48億円の損失)となった。SalesforceやAnaplanを主力とした業務支援型の「コンサルティング」および、データ活用や生成AI導入支援を担う「AI & Data Innovation」など、各領域が堅調に推移している。稼働率の改善も進んでおり、プロジェクト単位ではなく週単位での稼働状況をモニタリングする体制を整備したことで、リソース配置の最適化が進み、稼働率・利益率ともに向上した。2024年8月には大阪に新オフィスを開設し、関西圏での新規案件を複数受注した。加えて生成AIや自律型AIに関連した新たなサービスも複数リリースした。SaaSサービス(AGAVE)では、契約ユーザーID数は前年を大きく上回り、「AGAVE」の利用は堅調に拡大した。特に、兼ねてより要望の多かった「海外給与計算サービス」を新たにリリースしたことで、既存顧客の満足度向上およびアップセルに寄与し、新規顧客獲得の機会も広がった。海外人事労務に特化した専門性の高いクラウドサービスと、ストック型ビジネスという強みを背景に、継続的な新規顧客の獲得に加え、それに伴う導入支援サービスによる売上も加わり、事業は順調に成長している。
アオラナウ事業の売上高は5.61億円(前年比619.4%増)、セグメント損失は1.18億円(前年は0.36億円の損失)となった。2024年1月の本格的な事業開始以降、ServiceNowを活用したノーコード/ローコード開発や業務自動化のコンサルティングサービスを中心に、順調に受注を拡大し、第4四半期には黒字化を達成するなど、収益基盤の改善が進んでいる。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比20.9%増の46.00億円、営業利益が同71.9%増の3.50億円、経常利益が同71.5%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.0%増の2.30億円を見込んでいる。 <ST>
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