2,787円
神戸製鋼所のニュース
■三井金属 <5706> 30,790円 (+1,305円、+4.4%)
三井金属 <5706> [東証P]が3日ぶり大幅反発。同社は9日、すべてのレアアース(希土類)元素を取り扱うレアマテリアル事業部の営業拠点を4月1日付で中国に新設すると発表。これにより、顧客及びその先の装置メーカー、デバイスメーカーとの関係を構築し、大きな成長が期待できる中国市場での拡販を加速させるとしており、今後の展開などが期待されたようだ。
■横浜FG <7186> 1,516.5円 (+64円、+4.4%)
横浜フィナンシャルグループ <7186> [東証P]が3日ぶり大幅反発。9日の取引終了後に、26年3月期の期末配当予想を20円から21円へ増額修正したことが好材料視された。年間配当予想は38円となり、前期実績(29円)に対しては9円の増配となる。
■中外炉 <1964> 4,680円 (+195円、+4.4%)
中外炉工業 <1964> [東証P]が3日ぶり大幅反発。9日の取引終了後、神戸製鋼所 <5406> [東証P]の高砂製作所向けに国内最大級となる水素燃料金属加熱実証炉を納入したと発表しており、好感した買いが入った。同設備は合計の燃焼容量が国内最大級の2917キロワットに上り、都市ガス専焼から水素専焼まで幅広く混焼比率を変更できる。今回の事業は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「熱エネルギー消費が主体の工場の脱炭素化に向けた燃焼式工業炉での水素利活用の実証」として採択を受け実施している。
■平田機工 <6258> 2,750円 (+112円、+4.3%)
平田機工 <6258> [東証P]が大幅反発。9日の取引終了後、液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS)を用いた受託分析サービスについて、新たな解析オプション「KNApSAcKサーチ」(ナップサックサーチ)の提供を3月から始めると発表しており、好感した買いが入った。ナップサックサーチでは従来の化合物推定のために使用してきた同社のデータベースに、奈良先端科学技術大学院大学の金谷重彦教授が構築した天然化合物データベース「KNApSAcK Core」を統合することにより、化合物を推定する精度の向上などを実現する。
■JSP <7942> 2,526円 (+87円、+3.6%)
JSP <7942> [東証P]が3日ぶり大幅反発。9日の取引終了後に、自社株520万6400株(消却前発行済み株数の16.57%)を3月19日付で消却すると発表したことが好材料視された。消却後の発行済み株数は2620万7073株となる。
■日本電計 <9908> 2,607円 (+88円、+3.5%)
Denkei <9908> [東証S]が大幅反発。10日午後1時ごろ、26年3月期の連結業績予想を上方修正したと発表した。売上高予想を従来予想の1240億円から1300億円(前期比7.2%増)、営業利益予想を45億円から49億円(同3.4%増)に引き上げた。営業利益は減益予想から一転、過去最高益の更新を見込む。同時に期末配当予想は7円増額の54円としており、これらを好感した買いが集まった。年間配当予想は97円(前期は87円)となる。顧客の動向を着実に捕捉することで、受注高を計画以上に増やすことができた。
■TIS <3626> 3,371円 (+108円、+3.3%)
TIS <3626> [東証P]が大幅高で5日続伸。10日の寄り前に自社株買いを実施すると発表したことが好感された。上限を2000万株(自己株式を除く発行済み株数の8.76%)、または500億円としており、取得期間は3月11日から9月30日まで。株主利益及び資本効率向上の早期実現を図るのが狙いとしている。
■リックス <7525> 3,710円 (+110円、+3.1%)
リックス <7525> [東証P]が3日ぶり大幅反発。10日午後2時ごろに、26年3月期の連結業績予想について、純利益を28億5000万円から31億3000万円(前期比10.2%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を82円から91円へ引き上げ年間配当予想を155円(前期141円)としたことが好感された。旧本社土地・建物の売却に伴う固定資産売却益約8億2000万円を特別利益として計上することなどが要因。なお、売上高は570億円から560億円(同2.3%増)へ、営業利益は39億9000万円から35億2000万円(同9.3%減)へ下方修正した。
■大日印 <7912> 3,030円 (+66.5円、+2.2%)
大日本印刷 <7912> [東証P]が反発。9日の取引終了後に、自社株8500万株(消却前発行済み株数の16.21%)を3月26日付で消却すると発表したことが好材料視された。消却後の発行済み株数は4億3948万692株となる。
■ミラースHD <8897> 418円 (+9円、+2.2%)
MIRARTHホールディングス <8897> [東証P]が反発。9日取引終了後、取得上限300万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.21%)、または10億円とする自社株買いの実施を発表。あわせて株主還元方針について、従来掲げていた「配当性向35~40%」を「配当性向35~40%またはDOE3.5%のいずれか高い方を基準に配当を決定」に変更した。これらが好感されたようだ。なお、同時に26年3月期連結業績予想の修正を発表。新築分譲マンション事業の販売堅調やコスト管理の徹底により、営業利益は155億円から165億円(前期比14.9%増)へ上振れる見通し。一方、エネルギー事業で減損損失を計上するため、純利益については80億円から45億円(同45.2%減)へ大きく下振れする見通しを示した。
■トレファク <3093> 1,818円 (+35円、+2.0%)
トレジャー・ファクトリー <3093> [東証P]が反発。9日の取引終了後に発表した2月度の月次売上概況で、既存店売上高が前年同月比2.1%増と54ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。月前半の冬物衣料の消化に加え、月後半の気温上昇に合わせた春物衣料への早期切り替えが奏功した。また、服飾雑貨やホビー用品など主力の衣料以外のカテゴリーも伸長しており、底堅いリユース需要を確実に取り込めたことも寄与した。なお、全店売上高は同11.2%増だった。
■フジ住 <8860> 854円 (+14円、+1.7%)
フジ住宅 <8860> [東証P]が3日ぶり反発。10日午後2時ごろ、株主優待制度を拡充すると発表した。保有株数に応じた区分を一部細分化するとともに、細分化によって新設した区分に対する株主優待額を増額する。また、継続保有期間3年以上かつ3000株以上の株主を対象とする長期優待も新設する。今年3月分から適用する。これが材料視されたようだ。
■東京海上 <8766> 6,089円 (+66円、+1.1%)
東京海上ホールディングス <8766> [東証P]が反発。MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725> [東証P]、SOMPOホールディングス <8630> [東証P]といった大手損保株が堅調。大和証券は9日、損保セクターの投資判断の「強気」を継続した。5月の本決算に向けて増配や自己株取得の発表が材料視されると判断。良好な日本株相場が売却益の水準を押し上げ、保険引き受けでは主要項目で収支改善傾向にあることを評価している。同証券では、東京海上とMS&ADの投資判断「1」、SOMPOの「2」を継続。目標株価は、東京海上は8100円から9400円に、MS&ADは4600円から5300円に、SOMPOは5700円から6700円にそれぞれ上方修正している。
※10日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
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