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*14:09JST プロディライト---25年8月期売上高は過去最高の28.34億円で着地、クラウドPBX「INNOVERA」が順調に伸長
プロディライト<5580>は15日、2025年8月期連結決算を発表した。売上高が28.34億円、営業利益が1.78億円、経常利益が1.76億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.18億円となった。なお単体における経常利益は212百万円と過去最高益だった。2025年8月期より連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期の対前期増減率については記載していない。
音声ソリューション事業の売上高は23.82億円、セグメント利益は6.49億円となった。顧客のDX需要が堅調であることに加え、大口案件の受注や販売代理店制度「パートナープログラム」も奏功したことから、クラウドPBX「INNOVERA」のアカウント数が順調に増加した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加、既存顧客の事業拡大や拠点追加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売の好調、Web会議用大型ディスプレイ「MAXHUB」の受注獲得等もあり、堅調に推移した。
移動通信設備事業の売上高は3.43億円、セグメント利益は0.28億円となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
取次販売事業の売上高は1.08億円、セグメント利益399千円となった。大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスを取次販売した。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比18.6%増の33.60億円、営業利益が同42.2%増の2.54億円、経常利益が同42.0%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%増の1.61億円を見込んでいる。
<AK>
音声ソリューション事業の売上高は23.82億円、セグメント利益は6.49億円となった。顧客のDX需要が堅調であることに加え、大口案件の受注や販売代理店制度「パートナープログラム」も奏功したことから、クラウドPBX「INNOVERA」のアカウント数が順調に増加した。「INNOVERA」のアカウント数増加に伴う、チャネル数の増加、既存顧客の事業拡大や拠点追加により「IP-Line」の総チャネル数も増加した。また、Yealink社製端末の販売の好調、Web会議用大型ディスプレイ「MAXHUB」の受注獲得等もあり、堅調に推移した。
移動通信設備事業の売上高は3.43億円、セグメント利益は0.28億円となった。大手通信キャリアからの依頼による移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を安定的に受注した。
取次販売事業の売上高は1.08億円、セグメント利益399千円となった。大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスを取次販売した。
2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比18.6%増の33.60億円、営業利益が同42.2%増の2.54億円、経常利益が同42.0%増の2.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同35.8%増の1.61億円を見込んでいる。
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