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*13:09JST イード---25年6月期は最終利益が2ケタ増益、クリエイタープラットフォーム事業が増収増益に
イード<6038>は14日、2025年6月期連結決算を発表した。売上高が前期比0.7%減の60.84億円、営業利益が同12.2%減の4.59億円、経常利益が同17.0%減の4.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同88.8%増の3.07億円となった。
クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)の売上高は55.69億円(前期比1.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は4.39億円(前期比1.9%増加)となった。利益率の高いネット広告売上が大きく改善した他、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上においても、EC物販以外は総じて拡大する傾向となり、当連結会計年度におけるデータ・コンテンツ提供売上は、25.02億円となり前期比5.7%の増加となった。また、ネット広告売上は、15.17億円となり前期比2.6%の増加となった。一方で、出版ビジネス売上は、4.57億円となり前期比10.6%の減少、システム売上は、11.28億円となり前期比4.7%減少した。
クリエイターソリューション事業(CS事業)の売上高は5.15億円(前期比17.4%減少)、セグメント利益(営業利益)は0.20億円(前期比78.0%減少)となった。リサーチソリューションで、前期と比較して大型案件の受注が低調であり、売上高、営業利益ともに大きく減少した。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の64.00億円、営業利益が同30.5%増の6.00億円、経常利益が同32.0%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.8%増の3.72億円を見込んでいる。
<NH>
クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)の売上高は55.69億円(前期比1.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は4.39億円(前期比1.9%増加)となった。利益率の高いネット広告売上が大きく改善した他、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上においても、EC物販以外は総じて拡大する傾向となり、当連結会計年度におけるデータ・コンテンツ提供売上は、25.02億円となり前期比5.7%の増加となった。また、ネット広告売上は、15.17億円となり前期比2.6%の増加となった。一方で、出版ビジネス売上は、4.57億円となり前期比10.6%の減少、システム売上は、11.28億円となり前期比4.7%減少した。
クリエイターソリューション事業(CS事業)の売上高は5.15億円(前期比17.4%減少)、セグメント利益(営業利益)は0.20億円(前期比78.0%減少)となった。リサーチソリューションで、前期と比較して大型案件の受注が低調であり、売上高、営業利益ともに大きく減少した。
2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の64.00億円、営業利益が同30.5%増の6.00億円、経常利益が同32.0%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同20.8%増の3.72億円を見込んでいる。
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