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アーキテクツ・スタジオ・ジャパンのニュース
<動意株・22日>(前引け)=オルツ、夢展望、アーキテクツ
オルツ<260A.T>=物色人気にストップ高。同社は21日、経済産業省及びNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」の第2期に採択されたと発表しており、これが好感されている。採択された同社の提案テーマは、「パーソナルAIの実現を目標とした世界最高性能の日本語言語処理技術の研究」。今回の採択により同社は総費用約7億9000万円分のGPU計算リソースの活用とデータセット構築のための助成を受けるとしており、これにより労働力の補完を目的としたLLM(大規模言語モデル)の構築と、Instruction Pre-training(事前学習)のためのデータ構築の研究開発を進めるとしている。夢展望<3185.T>=急動意。21日取引終了後、中国ネット通販大手のPDDホールディングス<PDD>が手掛けるオンラインショッピングモール「Temu(テム)」と新たに提携したと発表した。第1段階として、Temuが展開する日本向けサイトに商品を出品するという。これが買い材料視されている。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>=大幅高。21日の取引終了後、大和ハウス工業<1925.T>子会社の大和エネルギーと、蓄電池及び太陽光関連事業に関して業務提携をすると発表し、材料視されたようだ。アーキテクツは子会社のESJにおいて組織と事業目的の変更を行い、太陽光発電所建設や蓄電池設備などを中心として事業を展開する体制を構築した。再生可能エネルギーによる発電所を全国で展開する大和エネルギーは、住宅などに向けた蓄電システムなどを手掛けるエリーパワー(東京都品川区)の販売代理店であり、ESJは業務提携を通じ、エリーパワー製品を取り扱うことで収益拡大を図る。太陽光関連施設の企画・設計・施工・メンテナンスなどの業務においても提携していく。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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