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<注目銘柄>=TOWA、受注底打ちで業績も回復へ
TOWA<6315.T>は、11月7日に発表した上期決算を好感する形で11月11日には年初来高値2871円をつけたが、その後は調整し株価は急騰前の水準に落ち込んだ。ただ、第1四半期に受注が底打ちし業績も回復傾向にあることを考慮すると、早晩再評価へと向かいそうだ。
上期連結決算は、売上高234億4900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益24億9300万円(同52.6%減)と大幅減益で着地した。第1四半期において、米国関税の影響で顧客の投資判断が慎重となり、売上高80億8000万円(同39.0%減)、営業損益5億8100万円の赤字(前年同期22億1200万円の黒字)と低調だったことが響いた。
ただ、7~9月期は売上高153億6900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益30億7400万円(同0.8%増)と増収増益に転じ、売上高は四半期ベースで過去2番目の高水準を記録した。半導体設備投資が徐々に回復し、AI・データセンター向けやメモリ向けを中心に受注高が第1四半期の104億3000万円から146億1000万円に回復したことが寄与。また、コンプレッション装置や金型の売り上げ増加による製品ミックスの改善なども貢献した。
会社側の第3四半期及び第4四半期の受注見通しは150億~170億円と従来予想を据え置いたが、顧客の投資センチメントは明らかに改善しており、下期の受注増加の確度は高い。会社側では26年3月期通期業績予想は売上高560億円(前期比4.7%増)、営業利益98億円(同10.4%増)と増収増益を見込んでいる。なお、27年3月期については、営業利益で130億円を見込む調査機関もある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
上期連結決算は、売上高234億4900万円(前年同期比14.4%減)、営業利益24億9300万円(同52.6%減)と大幅減益で着地した。第1四半期において、米国関税の影響で顧客の投資判断が慎重となり、売上高80億8000万円(同39.0%減)、営業損益5億8100万円の赤字(前年同期22億1200万円の黒字)と低調だったことが響いた。
ただ、7~9月期は売上高153億6900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益30億7400万円(同0.8%増)と増収増益に転じ、売上高は四半期ベースで過去2番目の高水準を記録した。半導体設備投資が徐々に回復し、AI・データセンター向けやメモリ向けを中心に受注高が第1四半期の104億3000万円から146億1000万円に回復したことが寄与。また、コンプレッション装置や金型の売り上げ増加による製品ミックスの改善なども貢献した。
会社側の第3四半期及び第4四半期の受注見通しは150億~170億円と従来予想を据え置いたが、顧客の投資センチメントは明らかに改善しており、下期の受注増加の確度は高い。会社側では26年3月期通期業績予想は売上高560億円(前期比4.7%増)、営業利益98億円(同10.4%増)と増収増益を見込んでいる。なお、27年3月期については、営業利益で130億円を見込む調査機関もある。(仁)
出所:MINKABU PRESS
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