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アドテスト、ディスコなどウリ気配スタート、米エヌビディアは直近10営業日で1勝9敗と調整色強める◇
アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>などいずれもウリ気配でスタートするなど、世界トップシェアを誇る半導体製造装置メーカーに大きく売りがかさんでいる。前日の米国株市場ではFOMC後にNYダウが1100ドル超の下落となったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は700ポイントあまりの下げとなり下落率でダウを大きく上回った。半導体関連株も全面的に売られ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の下げは4%近くに達した。そのなか、AI用半導体の象徴株であるエヌビディア<NVDA>も5日続落となり直近10営業日のうち9営業日で下落し、下値支持ラインの26週移動平均線近辺まで水準を切り下げた。東京市場でもエヌビディア関連に位置付けられる両銘柄を含め、半導体セクターへの逆風が改めて意識されている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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