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日経225先物は11時30分時点、前日比90円安の3万8420円(-0.23%)前後で推移。寄り付きは3万8510円と、ナイトセッションの終値(3万8450円)を上回る形で、前日比変わらずで始まった。現物の寄り付き時につけた3万8400円をボトムにロング優勢の流れからプラス圏を回復し、中盤にかけて3万8610円まで買われた。ただし、中盤以降は急速に軟化する形で3万8330円まで下落し、その後は3万8400円を挟んだ狭いレンジで推移している。
円相場が1ドル=145円台と、前日から円安に振れて推移していることが支援材料になり、寄り付き後ほどなくして上昇に転じた。ただ、日経平均株価をけん引しているのはアドバンテスト<6857>[東証P]など半導体株の一角であり、東証プライム全体では値下がり銘柄数が過半数を占めている状況であるため、トレンドは強まりにくいところであろう。 ボリンジャーバンドの+1σ(3万8350円)水準では下げ渋る動きをみせており、押し目待ち狙いのロング対応に向かわせそうだ。
NT倍率は先物中心限月で13.80倍に上昇した。+1σ(13.76倍)と+2σ(13.86倍)での推移を継続。半導体株を中心に買われているため、+1σ接近ではNTロングを組成する動きが意識されやすい。
株探ニュース
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