19,316円
アドバンテストのニュース
アドテストはやや売り優勢、エヌビディア株変調受け手控えムードも株式需給は強弱拮抗◇
アドバンテスト<6857.T>が強弱観対立のなかも利益確定売りがやや優勢。株価は前週16日に1万2000円台を回復し新高値を形成したが、その後は上値の重い展開となっている。米国株市場では前週末からエヌビディア<NVDA>が売りに押される動きとなり、前日は2.5%安で大陰線を引き5日移動平均線を下抜ける格好となった。ソフトバンクグループ<9984.T>などが主導する米国のAIインフラ計画「スターゲート」の立ち上げが難航しているとの観測が浮上するなか、AI半導体の象徴株となっているエヌビディアへの買いが手控えられており、同社に半導体テスターを納入するアドテストの株価にもネガティブに作用している。ただ、アドテストの株式需給面に目を向けると直近信用倍率が1.03倍と売り買いが拮抗している状況にあり、ショート筋の買い戻しなどが機能して下値抵抗力も発揮されやすい状況にある。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 株価指数先物【昼】 売り優勢も+1σと+2σとのレンジで推移 今日 11:50
- 日経平均4日前引け=反落、329円安の5万4391円 今日 11:31
- 11時の日経平均は354円安の5万4366円、アドテストが179.16円押し下げ 今日 11:01
- 10時の日経平均は706円安の5万4014円、東エレクが148.41円押し下げ 今日 10:01
- AI企業間でも格差が拡大、エヌビディア決算は久々のサプライズか<大山季之の米国株マーケット・ビュー> 今日 10:00
マーケットニュース
- 東京株式(前引け)=反落、円安など追い風に前場後半は下げ渋る展開 (02/04)
- <動意株・4日>(前引け)=日本精工、Hmcomm、平河ヒューテ (02/04)
- ◎4日前場の主要ヘッドライン (02/04)
- 2025年度第3四半期決算 および 2025年度業績見通し (02/04)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。