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日経225先物は11時30分時点、前日比760円高の4万5490円(+1.69%)前後で推移。寄り付きは4万5070円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万5005円)にサヤ寄せする形から、買いが先行して始まった。直後につけた4万4990円を安値にロングの動きが強まり、一気に4万5460円まで急伸。買い一巡後は4万5350円~4万5450円辺りでの保ち合いを継続するなか、終盤にかけてレンジを上抜けており、4万5510円まで上げ幅を広げた。
アドバンテスト<6857>[東証P]が上場来高値を更新したほか、出遅れ感のあったレーザーテック<6920>[東証P]が6月30日以来の年初来高値を更新。東京エレクトロン<8035>[東証P]は8月の急落局面で空けたマドを埋めてくるなど、半導体や人工知能(AI)関連株への資金流入が継続している。
日経平均株価が再び高値を意識したトレンドを形成するなかで、先物市場ではショートカバーを交えての上昇になった。ボリンジャーバンドの+2σ(4万5390円)を上回ってきており、同バンドをキープするようだと、一段とロングが強まる可能性はありそうだ。レバレッジ型ETFのヘッジ対応の動きも意識されそうである。
NT倍率は先物中心限月で14.42倍に上昇した。14.38倍と上昇して始まり、+2σ(14.38倍)を上回ってきた。ハイテク株への資金流入により日経平均型優位の流れをみせており、改めて1月高値の14.54倍が意識されやすいだろう。
株探ニュース
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