19,429円
アドバンテストのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比130円高の4万8320円(+0.26%)前後で推移。寄り付きは4万8510円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万8585円)にサヤ寄せする形から、買い先行で始まった。現物の寄り付き直後に4万8590円まで買われた後は、利益確定に伴うロング解消の動きが優勢となり、短期的なショートも入る形で中盤にかけて4万8090円まで売られる場面もあった。ただし、4万8000円接近では押し目待ち狙いのロングも入り、底堅さが意識されるなかで終盤にかけては4万8300円~4万8400円辺りでのレンジ推移を継続。
前日の大幅高の反動もあり、寄り付き後はロング解消のほか、短期的なショートが入っているとみられる。ただし、ナイトセッションでつけた安値(4万8090円)を割り込まず、4万8000円接近では戻り待ち狙いのロングが意識されている。ショート筋にとっても積極的には仕掛けにくく、早めのカバーに向かわせているだろう。
NT倍率は先物中心限月で14.92倍に上昇した。一時14.95倍をつける場面もあり、21年6月以来の15.00倍乗せが意識されてきた。朝方から上げ幅を縮めたものの、アドバンテスト<6857>[東証P]やソフトバンクグループ<9984>[東証P]、フジクラ<5803>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]が日経平均株価を牽引しているため、NTロングに振れやすい状況である。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体関連が売られ安値引け (2月2日) 2026/02/02
- [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇214銘柄・下落113銘柄(東証終値比) 2026/02/02
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、アドバンテストと東エレクの2銘柄で約486円押し下げ 2026/02/02
- 円安一服や半導体関連株安が響く【クロージング】 2026/02/02
- 日経平均は大幅続落、買い先行も次第に売り優勢の展開に 2026/02/02
マーケットニュース
- 衆院選公約「食品消費税ゼロ」で波紋、食品株の挽回機運は高まるか <株探トップ特集> (02/02)
- 明日の株式相場に向けて=動揺する投機マネー、2月相場の読み筋 (02/02)
- NY各市場 1時台 ダウ平均は451ドル高 ナスダックもプラス圏での推移 (02/03)
- 2日香港・ハンセン指数=終値26775.57(-611.54) (02/02)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。