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ソフトバンクGが断トツの売買代金で続急落、米ハイテク株安に端を発した売り仕掛けで波乱展開◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が続急落、プライム市場で断トツの売買代金をこなすなか、下げ幅は3000円を超えた。前日は1900円あまりの下落をみせており、2営業日合計の下げ幅は5000円を上回る状況となり、約5カ月間にわたり上昇トレンドのサポートラインとなってきた25日移動平均線もマドを開けて一気に下抜けた。日経平均への影響度では、半導体検査装置大手のアドバンテスト<6857.T>とともに突出している銘柄でもあり、きょうはソフトバンクG1銘柄で日経平均を600円以上押し下げている。前日の米国株市場でエヌビディア<NVDA>をはじめAI・半導体関連が軒並み急落、ナスダック総合株価指数は2%超の下落率となったが、米ハイテク株に積極投資するソフトバンクGにとって逆風材料となっている。株式需給面では、直近10月24日現在までで3週連続して信用買い残が増加し650万株弱まで膨らんでいたが、個人投資家がここ最近のAI関連株人気にあやかってやや前のめりに買い込んでいた状況が見て取れる。米国では空売りファンドの暗躍も取り沙汰されるなか、同社株も一部個人投資家の狼狽売りを誘発しているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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