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日経225先物は11時30分時点、前日比100円高の4万8880円(+0.20%)前後で推移。寄り付きは4万9610円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万9525円)を上回る形から、ギャップアップで始まった。ただ、直後につけた4万9730円を高値に戻り待ち狙いのショートが優勢となり、中盤にかけて4万8810円まで上げ幅を縮めた。ショートが一巡した後は4万8850円~4万9100円辺りでの保ち合いを継続している。
買い一巡後は一気に上げ幅を縮めており、ボリンジャーバンドの-1σ(4万9140円)水準をキープできなかった。ショートが一巡した後は4万9000円を上回っての推移が目立っているものの、-1σが抵抗線として意識されるようだと、ショートが入りやすいだろう。また、米国市場の流れを引き継ぐ形でアドバンテスト<6857>[東証P]や東京エレクトロン<8035>[東証P]が日経平均型を牽引する反面、ソフトバンクグループ<9984>[東証P]の下げが重荷になっており、強弱感が対立。
NT倍率は先物中心限月で14.81倍に上昇した。一時14.90倍をつける場面もみられたが、ソフトバンクグループの下げが影響しており、-1σ(14.95倍)を超えることができなかった。日経平均型を牽引するアドバンテストが上げ幅を縮めてくるようだと、NTショートに振れやすい需給状況になりそうだ。
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