6857  東証プライム

アドバンテスト

4510
お気に入り
レポート銘柄

会員登録(無料)が必要です

『お気に入り登録、レポート銘柄登録』の他にも、『銘柄の予想投稿』や『ブログ投稿』など、さまざまな機能が使えます。

ログイン

株価(15:30)

年高値
26,860.0
+1,320.0(+5.16%)

アドバンテストのニュース

アドバンテストのニュース一覧

株価指数先物【引け後】 不安定ながら+2σを意識した押し目狙いのロング対応

配信元:株探
投稿:2026/01/29 19:13

大阪3月限
日経225先物 53310 -390 (-0.72%)
TOPIX先物 3543.5 +7.0 (+0.19%)

 日経225先物(3月限)は、前日比390円安の5万3310円で取引を終了。寄り付きは5万3850円と、シカゴ日経平均先物(5万3685円)を上回る形で買いが先行した。その後も上へのバイアスが強まり、現物の寄り付き直前には5万4130円まで上げ幅を広げる場面もみられた。だが、その後は急速に軟化し、前場中盤にかけて5万3130円台まで下落。ランチタイムでは5万3140円~5万3420円辺りで推移し、後場中盤以降は5万3370円から5万3580円辺りでの保ち合いが続いた。

 朝方は波乱含みの展開になった。日経225先物は現物の寄り付き直前に5万4000円を回復する一方で、日経平均株価が寄り付き直後に5万3000円を割り込んでおり、現物と先物のスプレッドが1000円超開く歪(いびつ)な状況であった。アドバンテスト<6857>[東証P]とソフトバンクグループ<9984>[東証P]の2社で日経平均株価を400円超支える一方で、東京エレクトロン<8035>[東証P]やレーザーテック<6920>[東証P]の下げが重荷となり、方向感をつかみにくくさせた。

 結果的にはボリンジャーバンドの+1σ(5万3770円)をキープできなかったこともあり、同バンドに上値を抑えられる形で、オプション権利行使価格の5万3125円から5万3750円辺りでの推移となった。パラボリックのSAR値は5万4160円辺りまで下がってきており、陽転シグナル発生へのハードルはそれほど高くはないだろう。

 改めて+1σを突破してくる局面では、パラボリックのSAR値をタッチする形でテクニカルシグナルの好転が期待されよう。また、週足の+1σ(5万2740円)と+2σ(5万4310円)とのレンジ内での推移をみせており、5万3000円固めから+2σを意識した押し目狙いのロング対応に向かわせそうである。

 NT倍率は先物中心限月で15.04倍に低下した。一時15.31倍まで上昇した後は、いったんNTロングを巻き戻すリバランスの動きになった。+3σ(15.20倍)を上回ってきたことで、クローズの動きは入りやすいところだろう。75日移動平均線(14.95倍)が支持線として意識されそうであり、同水準までの低下をみせてきたところでは、NTロングの組成に向かわせそうだ。

 手口面(3月限:立会内)では、日経225先物はABNクリアリン証券が2万1278枚、ソシエテジェネラル証券が1万2956枚、バークレイズ証券が7156枚、サスケハナ・ホンコンが4598枚、モルガンMUFG証券が2579枚、ゴールドマン証券が2332枚、JPモルガン証券が1642枚、日産証券が1541枚、SBI証券が1523枚、ビーオブエー証券が1270枚だった。

 TOPIX先物はソシエテジェネラル証券が3万3837枚、ABNクリアリン証券が3万1201枚、バークレイズ証券が1万7218枚、JPモルガン証券が8532枚、ゴールドマン証券が8472枚、モルガンMUFG証券が5379枚、ビーオブエー証券が3519枚、サスケハナ・ホンコンが3316枚、ドイツ証券が2907枚、BNPパリバ証券が2349枚だった。

株探ニュース
配信元: 株探

アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?

アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。

アセットプランナーの取引履歴機能とは
アセプラ(アセットプランナー)

アセプラを使ってみる

※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。

アドバンテストの株価を予想してみませんか?

株価予想を投稿する