5,442円
ファナックのニュース
*08:42JST 防衛関連など高市銘柄の押し目狙い
26日の日本株市場は売り先行で始まった後も、不安定な相場展開になりそうだ。23日の米国市場は、NYダウが285ドル安、ナスダックは65ポイント高だった。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比810円安の52890円。円相場は1ドル=154円70銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売り先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで53000円を割り込んでおり、インデックスに絡んだ売りが先行する形になりそうだ。また、為替市場ではドル円が1ドル=154円台と大きく円高に振れている。
米当局が為替介入の前段階となるレートチェックをしていると報じられたことが背景にあるが、急激な円高によって輸出関連株などの重荷になりそうだ。
まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きになりそうだが、衆議院選挙が27日に公示される。選挙情勢を受けて高市政権に対する期待感が高まる可能性のなか、政策に関する関連銘柄への押し目狙いの買い意欲は強そうである。また、米国防総省は国防戦略の方向性を示す「国家防衛戦略」を公表。日本を含むすべての同盟国に対し、国内総生産(GDP)に占める防衛費の割合を5%に引き上げるよう求めたと報じられており、防衛関連株への物色が強まる可能性はあるだろう。
そのほか、今週は主要企業の決算発表も多いことから、今週予定されているファナック<6954>やアドバンテスト<6857>などの決算前後の動向が、フィジカルAIや半導体関連などへの手掛かり材料になりそうだ。そのほか、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、個人主体の資金は中小型株にシフトしやすいとみておきたい。なお、23日取引終了後に決算を発表したところでは、Tホライゾン<6629>、ノースサンド<446A>、セグエ<3968>が注目される。
<AK>
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売り先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで53000円を割り込んでおり、インデックスに絡んだ売りが先行する形になりそうだ。また、為替市場ではドル円が1ドル=154円台と大きく円高に振れている。
米当局が為替介入の前段階となるレートチェックをしていると報じられたことが背景にあるが、急激な円高によって輸出関連株などの重荷になりそうだ。
まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きになりそうだが、衆議院選挙が27日に公示される。選挙情勢を受けて高市政権に対する期待感が高まる可能性のなか、政策に関する関連銘柄への押し目狙いの買い意欲は強そうである。また、米国防総省は国防戦略の方向性を示す「国家防衛戦略」を公表。日本を含むすべての同盟国に対し、国内総生産(GDP)に占める防衛費の割合を5%に引き上げるよう求めたと報じられており、防衛関連株への物色が強まる可能性はあるだろう。
そのほか、今週は主要企業の決算発表も多いことから、今週予定されているファナック<6954>やアドバンテスト<6857>などの決算前後の動向が、フィジカルAIや半導体関連などへの手掛かり材料になりそうだ。そのほか、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、個人主体の資金は中小型株にシフトしやすいとみておきたい。なお、23日取引終了後に決算を発表したところでは、Tホライゾン<6629>、ノースサンド<446A>、セグエ<3968>が注目される。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
ファナックのニュース一覧- 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連など高市銘柄の押し目狙い~ 今日 08:36
- 26日の主なマーケットイベント 今日 07:50
- 株価指数先物 【週間展望】―米金融政策や日米決算、為替をにらんでの展開 2026/01/25
- 新興市場見通し:主要企業の決算を受けた物色の広がりに期待 2026/01/24
- 来週の決算発表予定 武田、OLC、アドテストなど (1月26日~30日) 2026/01/23
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ファナックの取引履歴を振り返りませんか?
ファナックの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。