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河西工が後場終盤に上げ幅拡大、北米を中心とした収益改善で26年3月期利益予想を上方修正
河西工業<7256.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を35億円から40億円(前期2億8900万円の赤字)へ、最終損益を20億円の赤字から10億円の黒字(同91億8200万円の赤字)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。
主要販売先の生産台数の減少が影響し、売上高は従来予想の2000億円(前期比8.6%減)を据え置いているものの、北米を中心に収益改善施策の効果が表れてきたことが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1429億円(前年同期比11.5%減)、営業利益25億6700万円(前年同期27億4300万円の赤字)、最終利益9億500万円(同41億4500万円の赤字)だった。
また、28年3月期に売上高2000億円、営業利益100億円を目指す中期経営計画をあわせて発表しており、これも評価されている。北米中心の収益改善を進めるほか、工場再編を伴う抜本策などで営業利益率5%を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
主要販売先の生産台数の減少が影響し、売上高は従来予想の2000億円(前期比8.6%減)を据え置いているものの、北米を中心に収益改善施策の効果が表れてきたことが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1429億円(前年同期比11.5%減)、営業利益25億6700万円(前年同期27億4300万円の赤字)、最終利益9億500万円(同41億4500万円の赤字)だった。
また、28年3月期に売上高2000億円、営業利益100億円を目指す中期経営計画をあわせて発表しており、これも評価されている。北米中心の収益改善を進めるほか、工場再編を伴う抜本策などで営業利益率5%を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
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