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橋本総業ホールディングスのニュース
*14:31JST 橋本総業ホールディングス---3Q増収・純利益増益、全てのセグメントで売上高が引き続き順調に増加
橋本総業ホールディングス<7570>は30日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.6%増の1,224.23億円、営業利益が同0.4%減の18.88億円、経常利益が同1.9%増の28.39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同6.7%増の18.77億円となった。
管材類の売上高は前年同期比2.6%増の350.84億円となった。主に当第3四半期以降、プラント・半導体工場向け金属管材類の需要が低迷した一方で、空調用部材の在庫拡充・販売および、水道本管関連の需要が増加した。
衛生陶器・金具類の売上高は同3.2%増の351.91億円となった。主に新築住宅需要が減少した一方で、非住宅のリニューアル需要が堅調に推移したことおよび、素材価格等の高騰に伴う商品価格の改定を前に需要が増加した。
住宅設備機器類の売上高は同11.0%増の224.54億円となった。主に給湯機器類を中心に取替需要が増加したことおよび、省エネ機種商品であるエコジョーズ、ハイブリッド給湯器などの需要が増加した。
空調・ポンプの売上高は同8.9%増の286.01億円となった。主に空調機器類の需要が引き続き北海道、北日本エリアにて増加したことおよび、電気料金の高騰に伴い、省エネ型商品の需要が増加した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.8%増の1,600.00億円、営業利益が同3.9%増の24.00億円、経常利益が同4.0%増の35.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.8%増の26.30億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
管材類の売上高は前年同期比2.6%増の350.84億円となった。主に当第3四半期以降、プラント・半導体工場向け金属管材類の需要が低迷した一方で、空調用部材の在庫拡充・販売および、水道本管関連の需要が増加した。
衛生陶器・金具類の売上高は同3.2%増の351.91億円となった。主に新築住宅需要が減少した一方で、非住宅のリニューアル需要が堅調に推移したことおよび、素材価格等の高騰に伴う商品価格の改定を前に需要が増加した。
住宅設備機器類の売上高は同11.0%増の224.54億円となった。主に給湯機器類を中心に取替需要が増加したことおよび、省エネ機種商品であるエコジョーズ、ハイブリッド給湯器などの需要が増加した。
空調・ポンプの売上高は同8.9%増の286.01億円となった。主に空調機器類の需要が引き続き北海道、北日本エリアにて増加したことおよび、電気料金の高騰に伴い、省エネ型商品の需要が増加した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.8%増の1,600.00億円、営業利益が同3.9%増の24.00億円、経常利益が同4.0%増の35.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.8%増の26.30億円とする期初計画を据え置いている。
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