1,767円
ビーアンドピーのニュース
*11:24JST ビーアンドピー---1Qは2ケタ増収、プリントソリューション及びオーダーグッズ制作は順調に業績を拡大
ビーアンドピー<7804>は9日、2026年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.6%増の10.09億円、営業利益が同31.2%減の1.03億円、経常利益が同34.0%減の1.03億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.7%減の0.70億円となった。
同社グループは、「総合販促支援企業」として新たな価値を創造していくため、シェア拡大、機能拡大、領域拡大の3つの戦略を掲げ、実行している。シェア拡大戦略について、各拠点において顧客基盤を拡大するため、既存顧客への提案強化、新規顧客獲得活動に注力するとともに、営業力を強化するため人材育成を進めた。また、マーケティング部門によるWEB集客の強化や各種のデータ分析により、効果的かつ効率的な営業活動を推進した。機能拡大・領域拡大については、最新のデジタル技術を駆使し、顧客の事業成長に貢献するべく、AIカメラによる来場者分析ソリューションの提供を開始した。また、東京本社にてデジタルサイネージの内覧会を開催し、来場者に最新のデジタルソリューションを体験してもらうことで多くの問い合わせや具体的な提案に繋げた。少品種多量生産型のプリントソリューション及びオーダーグッズ制作については、協力会社とのネットワークを拡大、強化することで、高品質なものを短納期で提供できる体制をより強固なものにし、順調に業績を拡大している。オーダーグッズ制作については、自社設備による内製化を進め、高品質かつ短納期の対応力を高めた。加えて、新たな事業領域に注力すべく、「包む」を通じてブランドの想いと顧客の心を結び、開封の瞬間に感動と期待を生み出すことを目指して、紙器、貼箱、ギフトBOXなどのパッケージソリューションの提供を開始した。EC取引の拡大に合わせてパッケージ印刷市場も成長しており、既存事業で培ってきたデザイン、製造、加工のノウハウと協力会社とのネットワークの構築により小ロット・高品質なサービスを展開しており、順調に受注を進めている。
2026年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の50.00億円、営業利益が同6.9%増の7.50億円、経常利益が同5.7%増の7.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の5.04億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
同社グループは、「総合販促支援企業」として新たな価値を創造していくため、シェア拡大、機能拡大、領域拡大の3つの戦略を掲げ、実行している。シェア拡大戦略について、各拠点において顧客基盤を拡大するため、既存顧客への提案強化、新規顧客獲得活動に注力するとともに、営業力を強化するため人材育成を進めた。また、マーケティング部門によるWEB集客の強化や各種のデータ分析により、効果的かつ効率的な営業活動を推進した。機能拡大・領域拡大については、最新のデジタル技術を駆使し、顧客の事業成長に貢献するべく、AIカメラによる来場者分析ソリューションの提供を開始した。また、東京本社にてデジタルサイネージの内覧会を開催し、来場者に最新のデジタルソリューションを体験してもらうことで多くの問い合わせや具体的な提案に繋げた。少品種多量生産型のプリントソリューション及びオーダーグッズ制作については、協力会社とのネットワークを拡大、強化することで、高品質なものを短納期で提供できる体制をより強固なものにし、順調に業績を拡大している。オーダーグッズ制作については、自社設備による内製化を進め、高品質かつ短納期の対応力を高めた。加えて、新たな事業領域に注力すべく、「包む」を通じてブランドの想いと顧客の心を結び、開封の瞬間に感動と期待を生み出すことを目指して、紙器、貼箱、ギフトBOXなどのパッケージソリューションの提供を開始した。EC取引の拡大に合わせてパッケージ印刷市場も成長しており、既存事業で培ってきたデザイン、製造、加工のノウハウと協力会社とのネットワークの構築により小ロット・高品質なサービスを展開しており、順調に受注を進めている。
2026年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の50.00億円、営業利益が同6.9%増の7.50億円、経常利益が同5.7%増の7.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.7%増の5.04億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
この銘柄の最新ニュース
B&Pのニュース一覧- ビーアンドピー---株主優待制度を拡充、年2回贈呈とデジタルギフト導入 今日 11:25
- 決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 学情、萩原工業、ミライアル (3月9日発表分) 2026/03/10
- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、三井住建道、サンコールがS高 2026/03/10
- 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、リバーエレク、日本精密がS高 2026/03/10
- 決算マイナス・インパクト銘柄・寄付 … 学情、萩原工業、ミライアル (3月9日発表分) 2026/03/10
マーケットニュース
- 東京株式(大引け)=776円高、半導体株など牽引し5万5000円台回復 (03/11)
- <動意株・11日>(大引け)=任天堂、Jテック・C、グリーンエナなど (03/11)
- 11日中国・上海総合指数=終値4133.4331(+10.2951) (03/11)
- ソフトバンクG、カナモト、任天堂など (03/11)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ビーアンドピーの取引履歴を振り返りませんか?
ビーアンドピーの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。