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任天堂のニュース
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:AI&半導体関連株が乱高下する中で堅調なゲーム株に注目【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年2月3日15時に執筆
突然のDeepSeekの出現で半導体関連銘柄のみならず市場全体がパニックに陥った一方で、なんだかゲーム関連銘柄は堅調な様子に見えましたな。AIの精度が格段に向上すれば、きっと身近なゲームのクオリティも上がっていくのではないでしょうかねぇ。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
そういえば、現代の半導体銘柄の代表格であるエヌビディアも祖業はゲーム事業との事で、創業当初は日本のセガと繋がりが深かったようです。日本経済の衰退を危惧する報道が多く見受けられる中で、ゲーム業界は日本が世界に誇れる産業としてまだまだ伸び代が感じられますねぇ。
子供の頃から任天堂<7974>などのゲームに慣れ親しんできた人が世界中にいると思うと、日本人として嬉しいですな。日本産のゲームが日本のイメージアップに貢献したり、海外との架け橋を担ってきたと言えるのではないでしょうか。日本を訪れる数多くのインバウンドの中にも、ゲームがキッカケで日本に行きたいと思った旅行者は必ずいるはずです。(特にあたくしのようなCAPCOMやSNKのアーケードに熱狂した世代は…)
DeepSeekのような格安AIの誕生によって、世界中でクリエイターが生まれやすくなるかもしれません。ゲームの制作には、膨大な時間と人員が必要になりますからねぇ。もしかするとAIが制作現場の手助けになったり、人気キャラクターのデザインはAIが数秒で生み出したものなんて事もありそうです。
突然のDeepSeekショックには驚きましたが、ネガティブな事ばかりじゃないと市場は認識したように思えます。ましてや人手不足の日本において生産性の向上はマストであり、むしろAIが格安で普及する未来は歓迎すべき事に違いありません。さて、今回はDeepSeekショックでも底堅い値動きのゲーム関連をチェックして参ります。
まずは任天堂関連銘柄として思惑がある情報通信部品大手のホシデン<6804>です。週足チャートで鮮やかな上昇トレンドを形成しており2月7日の決算後のチャートも監視中。画像転送システムが主力のメガチップス<6875>も任天堂関連として同じく2月7日に決算です。
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」で知られるスクウェア・エニックスHD<9684>の直近のチャート(日足)は、75日線を上回って底堅く推移しておりますな。「HD-2D版 ドラゴンクエストI&II」が2025年に発売予定との事で、どれくらい業績寄与するのか注視したいです。
1月29日の決算は軟調ながらも動意したカプコン<9697>は、2月28日に人気タイトルであるモンハンの最新作「モンスターハンターワイルズ」の発売が控えております。昨年11月に付けた3649円を上回れば、強気チャートへ転換するか監視中。
1月31日の決算で上方修正に加えて増配も発表したコナミグループ<9766>は、デジタルエンタテイメント事業での「eFootball」など主力タイトルが業績寄与したとの事。スポーツ施設やカジノ機でも思惑があるようです。
ゲームやアミューズメント機を手掛けるセガサミーHD<6460>は、ソニックシリーズの最新作である「ソニック×シャドウ ジェネレーションズ」が全世界で累計200万本を突破しました。2月7日の決算も要チェックです。
トレーディングカードゲームを主力とするブシロード<7803>は、業績復調できるか監視を強めております。また、PCオンラインゲームが主力のガーラ<4777>はFlyff Universe」において中国のRUIWOテクノロジー社とパブリッシング契約を締結した事が材料視されました。引き続き下値を切りあげるか注視です。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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※2025年2月3日15時に執筆
突然のDeepSeekの出現で半導体関連銘柄のみならず市場全体がパニックに陥った一方で、なんだかゲーム関連銘柄は堅調な様子に見えましたな。AIの精度が格段に向上すれば、きっと身近なゲームのクオリティも上がっていくのではないでしょうかねぇ。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
そういえば、現代の半導体銘柄の代表格であるエヌビディアも祖業はゲーム事業との事で、創業当初は日本のセガと繋がりが深かったようです。日本経済の衰退を危惧する報道が多く見受けられる中で、ゲーム業界は日本が世界に誇れる産業としてまだまだ伸び代が感じられますねぇ。
子供の頃から任天堂<7974>などのゲームに慣れ親しんできた人が世界中にいると思うと、日本人として嬉しいですな。日本産のゲームが日本のイメージアップに貢献したり、海外との架け橋を担ってきたと言えるのではないでしょうか。日本を訪れる数多くのインバウンドの中にも、ゲームがキッカケで日本に行きたいと思った旅行者は必ずいるはずです。(特にあたくしのようなCAPCOMやSNKのアーケードに熱狂した世代は…)
DeepSeekのような格安AIの誕生によって、世界中でクリエイターが生まれやすくなるかもしれません。ゲームの制作には、膨大な時間と人員が必要になりますからねぇ。もしかするとAIが制作現場の手助けになったり、人気キャラクターのデザインはAIが数秒で生み出したものなんて事もありそうです。
突然のDeepSeekショックには驚きましたが、ネガティブな事ばかりじゃないと市場は認識したように思えます。ましてや人手不足の日本において生産性の向上はマストであり、むしろAIが格安で普及する未来は歓迎すべき事に違いありません。さて、今回はDeepSeekショックでも底堅い値動きのゲーム関連をチェックして参ります。
まずは任天堂関連銘柄として思惑がある情報通信部品大手のホシデン<6804>です。週足チャートで鮮やかな上昇トレンドを形成しており2月7日の決算後のチャートも監視中。画像転送システムが主力のメガチップス<6875>も任天堂関連として同じく2月7日に決算です。
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」で知られるスクウェア・エニックスHD<9684>の直近のチャート(日足)は、75日線を上回って底堅く推移しておりますな。「HD-2D版 ドラゴンクエストI&II」が2025年に発売予定との事で、どれくらい業績寄与するのか注視したいです。
1月29日の決算は軟調ながらも動意したカプコン<9697>は、2月28日に人気タイトルであるモンハンの最新作「モンスターハンターワイルズ」の発売が控えております。昨年11月に付けた3649円を上回れば、強気チャートへ転換するか監視中。
1月31日の決算で上方修正に加えて増配も発表したコナミグループ<9766>は、デジタルエンタテイメント事業での「eFootball」など主力タイトルが業績寄与したとの事。スポーツ施設やカジノ機でも思惑があるようです。
ゲームやアミューズメント機を手掛けるセガサミーHD<6460>は、ソニックシリーズの最新作である「ソニック×シャドウ ジェネレーションズ」が全世界で累計200万本を突破しました。2月7日の決算も要チェックです。
トレーディングカードゲームを主力とするブシロード<7803>は、業績復調できるか監視を強めております。また、PCオンラインゲームが主力のガーラ<4777>はFlyff Universe」において中国のRUIWOテクノロジー社とパブリッシング契約を締結した事が材料視されました。引き続き下値を切りあげるか注視です。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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