1,728円
内田洋行のニュース
内田洋の26年7月期は連続最高益更新を計画、GIGAスクール関連で需要拡大
内田洋行<8057.T>は2日の取引終了後、25年7月期の連結決算の発表にあわせて、26年7月期の連結業績予想を開示した。今期の売上高予想は前期比24.0%増の4180億円、営業利益予想は同26.5%増の154億円とした。前期に達成した過去最高業績の更新を目指す。GIGAスクール構想における更新需要や自治体システムの標準化における需要から、公共市場での売上高及び利益について大幅な増加を見込む。民間市場も非製造業を中心に企業業績が堅調に推移し、大手でDXや人材の獲得に対する高水準の投資が続くと予想。ICT関連ビジネスやオフィス構築ビジネスの伸長は継続するとみる。25年7月期は売上高が前の期比21.3%増の3370億5500万円、営業利益が同30.3%増の121億7400万円だった。教育ICT分野の案件獲得などが好調だった公共関連事業をはじめ、各事業で増収増益となり、政策保有株の売却益も最終利益を押し上げる要因となった。これを受け、前期の期末一括配当を従来予想から80円増額の300円(前の期は220円)とした。今期の配当も同額を見込む。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
内田洋のニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 … 積水ハウス、パーク24、伊藤園 (2月27日~3月5日発表分) 2026/03/07
- 前日に動いた銘柄 part1エンプラス、メイコー、日東紡績など 2026/03/06
- 前日に「買われた株!」総ザライ (2) ―本日につながる期待株は?― 2026/03/06
- DyDo、信越化、東京衡機など 2026/03/05
- 決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 内田洋 (3月4日発表分) 2026/03/05
マーケットニュース
- 10時の日経平均は1558円高の5万4286円、アドテストが330.24円押し上げ (03/10)
- <注目銘柄>=Jエレベータ、高成長路線まい進で押し目買い好機 (03/10)
-
野村原油など原油ETFは急落、イラン攻撃の早期終結観測でWTI価格が下落◇
(03/10)
-
三井住建道はS高カイ気配、インフロニアがTOB◇
(03/10)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
内田洋行の取引履歴を振り返りませんか?
内田洋行の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。