2,116円
青山商事のニュース
青山商事 <8219> [東証P] が11月11日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比42.7%減の2.9億円に落ち込み、通期計画の140億円に対する進捗率は2.1%となり、前年同期の4.1%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比13.2%増の137億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は12.3億円の赤字(前年同期は12.1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→-3.4%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
<個別> 第2四半期(中間期)において、フォーマルウェアやカジュアルなどの商品は堅調であったものの、酷暑の影響による客数の減少などから、スーツをはじめとする主要アイテムの販売が低調に推移し、売上高は前回発表予想を下回りました。あわせて、経費の効率的な使用に努めたものの、営業利益につきましても前回発表予想を下回りましたが、営業外収益が想定を上回ったことなどから、中間純利益につきましては、前回発表予想を上回る結果となりました。 下期につきましては、重点戦略商品の発表や、販促の強化を行うことなどにより、既存店売上高前期比の前提を105.0%と想定し、売上高は当初の予想を上回る見込みであることから、営業利益及び経常利益も当初の予想を上回り、当期純利益につきましては、概ね当初の予想通りとなる見込みであります。 通期につきましては、売上高は前回発表予想を下回る見込みであるものの、各段階利益におきましては、前回発表予想通りとなる見込みであります。 なお、既存店売上高前期比は、上期実績96.2%、下期の前提は105.0%、通期101.5%であります。(前回発表予想前提:上期100.0%、下期103.0%、通期101.8%)<連結> 主に、上記<個別>の理由により、第2四半期(中間期)実績値は、売上高が前回発表予想を下回ったものの、フランチャイジー事業はじめグループ事業が好調に推移したことなどから、各段階利益につきましては前回発表予想を上回りました。 通期におきましては、売上高が前回発表予想を下回る見込みであるものの、各段階利益につきましては、前回発表予想通りとなる見込みであります。※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比13.2%増の137億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は12.3億円の赤字(前年同期は12.1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→-3.4%に悪化した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
<個別> 第2四半期(中間期)において、フォーマルウェアやカジュアルなどの商品は堅調であったものの、酷暑の影響による客数の減少などから、スーツをはじめとする主要アイテムの販売が低調に推移し、売上高は前回発表予想を下回りました。あわせて、経費の効率的な使用に努めたものの、営業利益につきましても前回発表予想を下回りましたが、営業外収益が想定を上回ったことなどから、中間純利益につきましては、前回発表予想を上回る結果となりました。 下期につきましては、重点戦略商品の発表や、販促の強化を行うことなどにより、既存店売上高前期比の前提を105.0%と想定し、売上高は当初の予想を上回る見込みであることから、営業利益及び経常利益も当初の予想を上回り、当期純利益につきましては、概ね当初の予想通りとなる見込みであります。 通期につきましては、売上高は前回発表予想を下回る見込みであるものの、各段階利益におきましては、前回発表予想通りとなる見込みであります。 なお、既存店売上高前期比は、上期実績96.2%、下期の前提は105.0%、通期101.5%であります。(前回発表予想前提:上期100.0%、下期103.0%、通期101.8%)<連結> 主に、上記<個別>の理由により、第2四半期(中間期)実績値は、売上高が前回発表予想を下回ったものの、フランチャイジー事業はじめグループ事業が好調に推移したことなどから、各段階利益につきましては前回発表予想を上回りました。 通期におきましては、売上高が前回発表予想を下回る見込みであるものの、各段階利益につきましては、前回発表予想通りとなる見込みであります。※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
青山商のニュース一覧- Notice Concerning Monthly Sales Year-on-Year for February 2026 <Preliminary Report> 2026/03/09
- 2026年2月 月次売上高前年比(速報)に関するお知らせ 2026/03/09
- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 三井海洋、オリンパス、住友林 (2月13日発表分) 2026/02/16
- 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/02/13
- 青山商、4-12月期(3Q累計)最終が75%減益で着地・10-12月期も45%減益 2026/02/13
マーケットニュース
- ダウ平均は小幅安 ホルムズ海峡のタンカー巡るニュースに右往左往=米国株概況 (03/11)
- NY各市場 4時台 ダウ平均は113ドル高 シカゴ日経平均先物は5万4920円 (03/11)
- NY各市場 3時台 ダウ平均は330ドル高 原油は81ドル台 (03/11)
- NY各市場 2時台 ダウ平均は345ドル高 原油が一時80ドル割れ (03/11)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
青山商事の取引履歴を振り返りませんか?
青山商事の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。