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スパークス・グループのニュース
*15:12JST スパークスG---1Qは最終利益が2ケタ増益、運用資産残高が前期末比6.1%増に
スパークス・グループ<8739>は7月31日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。営業収益が前年同期比6.4%減の39.81億円、営業利益が同12.8%減の15.23億円、経常利益が同13.4%減の15.64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が投資有価証券売却益を計上し、同45.8%増の16.33億円となった。
同社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆9,856億円と前期末比6.1%増となった。当第1四半期における残高報酬は前年同期比4.3%減の38.05億円。また、成功報酬は、同35.2%減の1.46億円となった。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益(経常的に発生する残高報酬の金額から経常的経費を差し引いた金額)は、同12.0%減の15.71億円となった。
2026年3月期の連結業績予想について、同社グループの主たる事業である投信投資顧問業は、業績が経済情勢や相場環境によって大きな影響を受ける状況にあるため、将来の業績予想は難しいと認識している。なお、同社グループの重要な経営指標の一つである運用資産残高は、原則として毎月月初5営業日以内に、前月末速報値を別途開示している。
<AK>
同社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆9,856億円と前期末比6.1%増となった。当第1四半期における残高報酬は前年同期比4.3%減の38.05億円。また、成功報酬は、同35.2%減の1.46億円となった。なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益(経常的に発生する残高報酬の金額から経常的経費を差し引いた金額)は、同12.0%減の15.71億円となった。
2026年3月期の連結業績予想について、同社グループの主たる事業である投信投資顧問業は、業績が経済情勢や相場環境によって大きな影響を受ける状況にあるため、将来の業績予想は難しいと認識している。なお、同社グループの重要な経営指標の一つである運用資産残高は、原則として毎月月初5営業日以内に、前月末速報値を別途開示している。
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