218円
アドバンスクリエイトのニュース
*12:06JST アドバンスクリエイト---25年9月期は減収なるも4Qでは営業黒字化を達成
アドバンスクリエイト<8798>は14日、2025年9月期連結決算を発表した。売上高が前期比15.9%減の66.08億円、営業損失が6.06億円(前期は7.11億円の損失)、経常損失が9.24億円(同8.08億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が15.39億円(同22.50億円の損失)となった。なお、売上高の増加と費用の抑制によって四半期ごとの営業損益は大きく改善しており、第4四半期において営業黒字化を達成した。
保険代理店事業の売上高は49.06億円(前期比13.5%減)、営業損失は8.88億円(前期は11.94億円の損失)となった。アポイント獲得数が伸び悩み新規面談数に影響が出たことで、特に協業での実績が伸び悩んだこと等により、減収となった。他方で、販売費及び一般管理費が減少した。
ASP事業の売上高は3.08億円(前期比3.0%増)、営業利益は1.24億円(前期比8.5%増)となった。乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となった。
メディア事業の売上高は6.58億円(前期比46.6%減)、営業利益は1.13億円(前期比54.9%減)となった。保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が低調に推移したことにより、減収減益となった。
メディアレップ事業の売上高は4.83億円(前期比30.4%減)、営業損失は0.81億円(前期は0.30億円の損失)となった。前期に比べ受注が伸び悩び、減収減益となった。
再保険事業の売上高は10.25億円(前期比9.4%減)、営業利益は0.83億円(前期比21.9%減)となった。再保険の取引量が減少し、減収減益となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.3%増の79.50億円、営業利益は6.50億円、経常利益は5.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4.50億円を見込んでいる。
<AK>
保険代理店事業の売上高は49.06億円(前期比13.5%減)、営業損失は8.88億円(前期は11.94億円の損失)となった。アポイント獲得数が伸び悩み新規面談数に影響が出たことで、特に協業での実績が伸び悩んだこと等により、減収となった。他方で、販売費及び一般管理費が減少した。
ASP事業の売上高は3.08億円(前期比3.0%増)、営業利益は1.24億円(前期比8.5%増)となった。乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となった。
メディア事業の売上高は6.58億円(前期比46.6%減)、営業利益は1.13億円(前期比54.9%減)となった。保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が低調に推移したことにより、減収減益となった。
メディアレップ事業の売上高は4.83億円(前期比30.4%減)、営業損失は0.81億円(前期は0.30億円の損失)となった。前期に比べ受注が伸び悩び、減収減益となった。
再保険事業の売上高は10.25億円(前期比9.4%減)、営業利益は0.83億円(前期比21.9%減)となった。再保険の取引量が減少し、減収減益となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比20.3%増の79.50億円、営業利益は6.50億円、経常利益は5.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4.50億円を見込んでいる。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
Aクリエイトのニュース一覧- 【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、米欧対立懸念の後退で買い優勢 (1月22日) 2026/01/22
- アドバンスクリエイト---第1・第3四半期決算短信に係る期中レビューの義務付け解除 2026/01/13
- 週間ランキング【値下がり率】 (1月9日) 2026/01/10
- アドバンスクリエイト---東京証券取引所、福岡証券取引所及び札幌証券取引所への「改善状況報告書」の提出 2026/01/08
- 前日に動いた銘柄 part1久光製薬、第一稀元素化学工業、東洋エンジニアリングなど 2026/01/08
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンスクリエイトの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンスクリエイトの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。