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GEIが堅調な動き、大王紙とバイオリファイナリー事業化に向けた共同開発契約を締結◇
Green Earth Institute<9212.T>が堅調な動き。15日の取引終了後、大王製紙<3880.T>と再生可能資源であるバイオマスを原料にバイオ燃料やバイオ化学品を生産する技術・産業であるバイオリファイナリーの事業化に向けた共同開発契約を締結したと発表しており、好材料視されている。
両社は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成及び委託を受けて実施している「バイオものづくり革命推進事業/製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」事業において、GEIが菌体開発・発酵プロセス・分離精製プロセスの研究開発及び実証を進め、大王紙が木質バイオマス及び古紙・廃棄物を原料とした化成品原料の製造における原料前処理・製造プロセス・LCA(ライフサイクルアセスメント)をはじめとする木質バイオマスの価値化を進めることとしており、今回の共同開発契約締結は同事業の一環。契約により、GEIは大王紙から3年間で総額7億7756万円の開発費を受け取るとしている。なお、同件による25年9月期業績への影響は業績予想に織り込まれており軽微としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
両社は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成及び委託を受けて実施している「バイオものづくり革命推進事業/製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」事業において、GEIが菌体開発・発酵プロセス・分離精製プロセスの研究開発及び実証を進め、大王紙が木質バイオマス及び古紙・廃棄物を原料とした化成品原料の製造における原料前処理・製造プロセス・LCA(ライフサイクルアセスメント)をはじめとする木質バイオマスの価値化を進めることとしており、今回の共同開発契約締結は同事業の一環。契約により、GEIは大王紙から3年間で総額7億7756万円の開発費を受け取るとしている。なお、同件による25年9月期業績への影響は業績予想に織り込まれており軽微としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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