1,237円
バリュークリエーションのニュース
*14:05JST バリュークリエーション---2Qも増収・大幅な増益、通期業績予想の上方修正を発表
バリュークリエーション<9238>は15日、2026年2月期第2四半期(25年3月-8月)決算を発表した。売上高が前年同期比1.9%増の18.15億円、営業利益が同50.7%増の0.84億円、経常利益が同216.0%増の1.63億円、中間純利益が同273.9%増の1.09億円となった。
マーケティングDX事業の売上高は前年同期比3.0%減の16.35億円、セグメント利益は同18.0%増の3.72億円となった。運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、広告効果向上のための課題抽出、広告の運用までを一貫して実施している。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業の売上高は同87.5%増の1.80億円、セグメント損失は0.01億円(前年同期は0.04億円の利益)となった。DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」「解体エージェント」「外壁塗装エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が60,000件を突破し、認知度が高まっている状況となっている。
2026年2月期通期については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比11.3%増の38.20円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同65.8%増(前回予想比10.2%増)の2.18億円、当期純利益が同59.4%増(同5.4%増)の1.37億円としている。
<AK>
マーケティングDX事業の売上高は前年同期比3.0%減の16.35億円、セグメント利益は同18.0%増の3.72億円となった。運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、広告効果向上のための課題抽出、広告の運用までを一貫して実施している。既存顧客からの受注増及び新規顧客の獲得もあり堅調に推移した。
不動産DX事業の売上高は同87.5%増の1.80億円、セグメント損失は0.01億円(前年同期は0.04億円の利益)となった。DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」「解体エージェント」「外壁塗装エージェント」を運営している。ユーザー申込累計件数が60,000件を突破し、認知度が高まっている状況となっている。
2026年2月期通期については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比11.3%増の38.20円、営業利益が同58.8%増の1.93億円、経常利益が同65.8%増(前回予想比10.2%増)の2.18億円、当期純利益が同59.4%増(同5.4%増)の1.37億円としている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
バリューCのニュース一覧- [Delayed]Non-consolidated Financial Results for the Nine Months Ended November 30, 2025 (Under Japanese GAAP) 2026/01/22
- バリュークリエーション---3Qは増収・2ケタ以上の増益、主力のマーケティングDX事業が2ケタ増益 2026/01/15
- 2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) 2026/01/14
- 2026年2月期 第3四半期決算説明資料 2026/01/14
- バリューC、3-11月期(3Q累計)経常が3.2倍増益で着地・9-11月期も3.3倍増益 2026/01/14
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 (01/26)
- 東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で下げ幅一時1100円超 (01/26)
- 日本が23日に為替介入した明確な形跡なし-日銀当座預金見通し (01/26)
- 26日香港・ハンセン指数=終値26765.52(+16.01) (01/26)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
バリュークリエーションの取引履歴を振り返りませんか?
バリュークリエーションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。