4,413円
泉州電業のニュース
*14:56JST 泉州電業---24年10月期増収・2ケタ増益、売上高及び各利益ともに過去最高を更新
泉州電業<9824>は9日、2024年10月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.0%増の1,361.53億円、営業利益が同23.7%増の103.49億円、経常利益が同22.7%増の107.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同28.0%増の75.78億円となった。
同社グループの係わる電線業界においては、電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,409千円と前期平均1,232千円に比べ14.4%上昇した(銅価格の推移、1トン当たり期初1,270千円、高値1,750千円(2024年5月)、安値1,230千円(2023年12月)、期末1,490千円)。また、建設・電販向けの出荷量は、前期に比べおおむね横ばいで推移した。このような情勢の下で同社グループは、提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図った。
当年度の経営成績は、半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞があったが、自動車向け及び建設・電販向けの売上が増加したことにより、増収増益となり、3期連続で売上高及び各利益ともに過去最高を更新した
2025年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.8%増の1,400.00億円、営業利益が同6.3%増の110.00億円、経常利益が同4.1%増の112.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.6%増の77.00億円を見込んでいる。 <ST>
同社グループの係わる電線業界においては、電線の主材料である銅の価格が、1トン当たり期中平均1,409千円と前期平均1,232千円に比べ14.4%上昇した(銅価格の推移、1トン当たり期初1,270千円、高値1,750千円(2024年5月)、安値1,230千円(2023年12月)、期末1,490千円)。また、建設・電販向けの出荷量は、前期に比べおおむね横ばいで推移した。このような情勢の下で同社グループは、提案型営業の推進、配送体制の強化、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図った。
当年度の経営成績は、半導体製造装置向け及び工作機械向けで一部に需要の停滞があったが、自動車向け及び建設・電販向けの売上が増加したことにより、増収増益となり、3期連続で売上高及び各利益ともに過去最高を更新した
2025年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.8%増の1,400.00億円、営業利益が同6.3%増の110.00億円、経常利益が同4.1%増の112.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.6%増の77.00億円を見込んでいる。 <ST>
この銘柄の最新ニュース
泉州電のニュース一覧- 泉州電業 Research Memo(8):2026年10月期は年間配当150.0円予定、新たな自己株式取得も発表済み 2026/01/08
- 泉州電業 Research Memo(7):「資本コストを意識した経営」を取締役会で決議 2026/01/08
- 泉州電業 Research Memo(6):中期経営計画の目標は変えず、収益力の向上に加えて株主還元の充実にも目標設定 2026/01/08
- 泉州電業 Research Memo(5):2026年10月期は営業利益19.5%増とV字回復を見込む 2026/01/08
- 泉州電業 Research Memo(4):2025年10月期は高採算品の比率低下で13.5%の営業減益 2026/01/08
マーケットニュース
- 大阪出直しダブル選挙で熱気みなぎる、「大阪副首都構想」関連が急浮上 <株探トップ特集> (01/27)
- 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目 (01/27)
- 本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (27日大引け後 発表分) (01/27)
- 27日香港・ハンセン指数=終値27126.95(+361.43) (01/27)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
泉州電業の取引履歴を振り返りませんか?
泉州電業の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。