1,944円
コンセックのニュース
コンセック <9895> [東証S] が11月11日大引け後(16:00)に業績修正を発表。25年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の8000万円の黒字→3800万円の赤字(前年同期は2400万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の2億円(前期は1億1500万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
【連結業績】 2025年3月期第2四半期における連結業績については、切削機具及びダイヤモンド工具等の消耗品の受注が予想値より低調に推移し、売上高は当初予想を下回る見込みとなりました。利益面では、原材料価格の高騰、人件費等の増加及び円安の影響等から製造・販売コストが上昇したものの、十分な利益水準を確保できる価格転嫁を進めることができなかったこと、また、介護事業において、原価並びに販売費及び一般管理費のコストが大きく嵩み、営業損失を生じたことから、営業利益、経常利益、親会社に帰属する中間純利益はいずれも当初予想を下回る見込みとなりました。【個別業績】 2025年3月期第2四半期における個別業績については、上記の連結業績に記載した理由に加え、特殊工事事業における大口工事の受注が当初計画より低調に推移したため、売上高、経常利益、中間純利益はいずれも当初予想を下回る見込みとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、国内子会社の業績が好調であること、原材料価格等の高騰に対する販売価格への転嫁が進むことなどが見込まれるため、連結、個別とも2024年5月13日に公表した当初予想に変更はありません。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今 後様々な要因によって異なる可能性があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の2億円(前期は1億1500万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
【連結業績】 2025年3月期第2四半期における連結業績については、切削機具及びダイヤモンド工具等の消耗品の受注が予想値より低調に推移し、売上高は当初予想を下回る見込みとなりました。利益面では、原材料価格の高騰、人件費等の増加及び円安の影響等から製造・販売コストが上昇したものの、十分な利益水準を確保できる価格転嫁を進めることができなかったこと、また、介護事業において、原価並びに販売費及び一般管理費のコストが大きく嵩み、営業損失を生じたことから、営業利益、経常利益、親会社に帰属する中間純利益はいずれも当初予想を下回る見込みとなりました。【個別業績】 2025年3月期第2四半期における個別業績については、上記の連結業績に記載した理由に加え、特殊工事事業における大口工事の受注が当初計画より低調に推移したため、売上高、経常利益、中間純利益はいずれも当初予想を下回る見込みとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、国内子会社の業績が好調であること、原材料価格等の高騰に対する販売価格への転嫁が進むことなどが見込まれるため、連結、個別とも2024年5月13日に公表した当初予想に変更はありません。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今 後様々な要因によって異なる可能性があります。
この銘柄の最新ニュース
コンセックのニュース一覧- 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2025/11/14
- コンセック、上期経常が赤字縮小で着地・7-9月期も赤字縮小 2025/11/14
- 業績予想の修正に関するお知らせ 2025/11/13
- コンセック、今期営業を一転赤字に下方修正 2025/11/13
- 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2025/08/08
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=“キオクシア台風”で舞い上がる有望株は (01/22)
- 東京株式(大引け)=6日ぶり急反発、欧米対立懸念が後退し上げ幅一時1100円超 (01/22)
- 22日香港・ハンセン指数=終値26629.96(+44.90) (01/22)
- 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、高値圏で為替介入に警戒 (01/22)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
コンセックの取引履歴を振り返りませんか?
コンセックの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。