日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:10JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.74(上昇率7.54%)の24.82と上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.83、安値は21.69。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米国の次期トランプ政権の政策への警戒感に加え、今晩米国で発表される10月の米消費者物価指数(CPI)も意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が大幅安となり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では米国の次期トランプ政権の政策への警戒感に加え、今晩米国で発表される10月の米消費者物価指数(CPI)も意識されている。こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が大幅安となり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは概ね昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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