*07:39JST NYの視点:米3月PMIは予想外に改善も依然活動縮小域、金融機関リセッション確率予想引き上げへ
米3月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は47.6となった。2月45.5から低下予想に反し上昇し、23年11月来で最高となった。ただ、16カ月連続で活動の縮小となる50割れとなった。
生産は50を上回り、拡大域に改善。雇用の減少ペースや新規受注の減少ぺースが改善し、指数を押し上げた。関税を巡る特別な質問では、25年の販売価格を巡る計画で、回答者の25%は引き続き価格安定を維持するとした。35%は2-4%の値上げを計画しているとした。14%が2%以下の値上げ、14%は4-7%、11%が7%以上の値上げを計画している。
ゴールドマンサックスは、貿易緊張や弱い消費者信頼感を受け、米国経済が今後12カ月に景気後退入りするリスクを従来の20%から35%に引き上げた。政策を進めるために短期的な経済の減速を容認するトランプ政権の姿勢を指摘。2025年の国内総生産(GDP)見通しは1%へ引き下げ。連邦準備制度理事会(FRB)は7月、9月、11月、3回の利下げを予想している。年末のインフレ率は3.5%。そのほか、JPモルガンは景気後退確率を40%と見ている。米国経済は引き続き低迷ながら一段の悪化の兆しはまだ見られない。
<CS>
生産は50を上回り、拡大域に改善。雇用の減少ペースや新規受注の減少ぺースが改善し、指数を押し上げた。関税を巡る特別な質問では、25年の販売価格を巡る計画で、回答者の25%は引き続き価格安定を維持するとした。35%は2-4%の値上げを計画しているとした。14%が2%以下の値上げ、14%は4-7%、11%が7%以上の値上げを計画している。
ゴールドマンサックスは、貿易緊張や弱い消費者信頼感を受け、米国経済が今後12カ月に景気後退入りするリスクを従来の20%から35%に引き上げた。政策を進めるために短期的な経済の減速を容認するトランプ政権の姿勢を指摘。2025年の国内総生産(GDP)見通しは1%へ引き下げ。連邦準備制度理事会(FRB)は7月、9月、11月、3回の利下げを予想している。年末のインフレ率は3.5%。そのほか、JPモルガンは景気後退確率を40%と見ている。米国経済は引き続き低迷ながら一段の悪化の兆しはまだ見られない。
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