日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.19(低下率0.81%)の23.41と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は23.96、安値は23.07。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。しかし、買いは続かず、取引開始後に日経225先物は下げに転じた。引き続き、トランプ米政権の関税政策の不透明感が懸念材料となった。一方、日経225先物はこのところ39,000円台半ばで下値の堅い展開となっており、今日も午前の売り一巡後は下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇して始まった。しかし、買いは続かず、取引開始後に日経225先物は下げに転じた。引き続き、トランプ米政権の関税政策の不透明感が懸念材料となった。一方、日経225先物はこのところ39,000円台半ばで下値の堅い展開となっており、今日も午前の売り一巡後は下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは午後は概ね昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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