日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:07JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.04(上昇率0.18%)の22.73と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は23.63、安値は21.95。
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、朝方の買い一巡後に日経225先物が下げに転じると日経VIは上昇に転じたが、日経225先物は39,500円台で下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移する時間が長くなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、朝方の買い一巡後に日経225先物が下げに転じると日経VIは上昇に転じたが、日経225先物は39,500円台で下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは大きくは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移する時間が長くなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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