*14:04JST 米国株見通し:底堅い値動きか、好業績銘柄が相場を支える
(13時30分現在)
S&P500先物 6,361.25(+14.50)
ナスダック100先物 23,249.75(+23.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は123ドル高。米金利高のペースは緩やかで、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
22日の主要3指数はまちまち。ナスダックは下げ幅縮小も7日ぶり反落、徐々に持ち直したS&Pは小幅続伸、ダウは179ドル高の44502ドルとプラスを維持した。欧米の通商摩擦は懸念材料だが、米中協議の進展が好感され、長期金利の低下を背景に消費や景気、ディフェンシブを選好。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)は今後も緩和的な金融政策に慎重なスタンスを維持するとの見方から、利益確定や持ち高調整の売りが重石となった。
本日は底堅い値動きか。引き続き各国との貿易協議の進展を見極めようと、売りづらい展開となりそうだ。ただ、決め手になる材料は乏しく、利益確定や持ち高調整の売りともみ合う可能性も。足元の経済指標で製造業は景況感の弱さが顕著になり、関連セクターは買いづらいだろう。一方、本日は引け後にアルファベットとアイビーエム、テスラの決算発表が予定され、ハイテク関連は思惑的な売り買いに。全般的に好業績銘柄が選好され、相場をサポートする。
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S&P500先物 6,361.25(+14.50)
ナスダック100先物 23,249.75(+23.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は123ドル高。米金利高のペースは緩やかで、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
22日の主要3指数はまちまち。ナスダックは下げ幅縮小も7日ぶり反落、徐々に持ち直したS&Pは小幅続伸、ダウは179ドル高の44502ドルとプラスを維持した。欧米の通商摩擦は懸念材料だが、米中協議の進展が好感され、長期金利の低下を背景に消費や景気、ディフェンシブを選好。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)は今後も緩和的な金融政策に慎重なスタンスを維持するとの見方から、利益確定や持ち高調整の売りが重石となった。
本日は底堅い値動きか。引き続き各国との貿易協議の進展を見極めようと、売りづらい展開となりそうだ。ただ、決め手になる材料は乏しく、利益確定や持ち高調整の売りともみ合う可能性も。足元の経済指標で製造業は景況感の弱さが顕著になり、関連セクターは買いづらいだろう。一方、本日は引け後にアルファベットとアイビーエム、テスラの決算発表が予定され、ハイテク関連は思惑的な売り買いに。全般的に好業績銘柄が選好され、相場をサポートする。
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