日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:43JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時40分現在、前日比+1.81(上昇率8.17%)の24.09と上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.02、安値は23.00。
先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。先週末の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%を超す下げとなったことから、東京市場の現物市場で半導体関連株が売られ、日経225先物も取引開始後に下げ幅を拡大した。株価大幅安を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。先週末の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3%を超す下げとなったことから、東京市場の現物市場で半導体関連株が売られ、日経225先物も取引開始後に下げ幅を拡大した。株価大幅安を受け、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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