*15:21JST 加藤製作所---茨城工場で「こども工場見学会」を開催
加藤製作所<6390>は29日、地域とのサステナビリティ推進を目的とした社会貢献活動の一環として、茨城県五霞町に所在する基幹工場「茨城工場」において、町内の小学生16名を対象に「こども工場見学会」を開催したことを発表した。
対象は1年生から6年生までの児童で、2023年から夏休みの時期に合わせ継続して実施している取り組みである。今回は五霞町教育委員会および地域活性化団体「ごかみらい Lab」と連携し、こどもたちに学びの場を提供することを目的として実施された。
当日は、同社が製造するクレーン車の組立工程や大型設備の見学が行われ、児童たちは実際に運転席に座り、操作レバーに触れる試乗体験も経験した。現場の製造担当者が直接ものづくりの工程や仕事内容について説明し、児童からは「鉄板は何に使うのか」「どのくらいの高さまで荷物を吊り上げられるのか」「週に何日働くのか」といった具体的な質問が寄せられるなど、旺盛な好奇心が示された。
同社は創業130周年を迎えた節目の年にあたり、建設機械の開発・製造を通じ社会インフラを支えてきた歴史と技術を基盤に、次世代へものづくりの魅力を伝えることを重要な使命の一つとしている。今回の工場見学会もその一環として実施されており、地域に根差した活動を今後も継続し、事業活動を通じた社会貢献を強化していく姿勢を示した。
<AK>
対象は1年生から6年生までの児童で、2023年から夏休みの時期に合わせ継続して実施している取り組みである。今回は五霞町教育委員会および地域活性化団体「ごかみらい Lab」と連携し、こどもたちに学びの場を提供することを目的として実施された。
当日は、同社が製造するクレーン車の組立工程や大型設備の見学が行われ、児童たちは実際に運転席に座り、操作レバーに触れる試乗体験も経験した。現場の製造担当者が直接ものづくりの工程や仕事内容について説明し、児童からは「鉄板は何に使うのか」「どのくらいの高さまで荷物を吊り上げられるのか」「週に何日働くのか」といった具体的な質問が寄せられるなど、旺盛な好奇心が示された。
同社は創業130周年を迎えた節目の年にあたり、建設機械の開発・製造を通じ社会インフラを支えてきた歴史と技術を基盤に、次世代へものづくりの魅力を伝えることを重要な使命の一つとしている。今回の工場見学会もその一環として実施されており、地域に根差した活動を今後も継続し、事業活動を通じた社会貢献を強化していく姿勢を示した。
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