*17:57JST いちご--いちごグループ デジタル不動産ファンド初償還 募集当初想定4%を大幅に上回る総合利回り8.9%(年率換算)達成
いちご<2337>は29日、連結子会社であるいちご投資顧問(IIA)が運用していたデジタル不動産ファンド(不動産セキュリティ・トークン/不動産ST)である「いちご・レジデンス・トークン -麻布・白金・日本橋-(譲渡制限付)」を早期償還し、償還期決算を公開した。なお、2025年7月1日付でIIAの私募ファンド投資運用部を、同じく連結子会社であるいちごリアルティマネジメント(IRM)へ移管しており、現在、不動産STのアセットマネジメント業務はIRMが提供している。
IIA 及び IRM は受益者の利益最大化を目指した運用を行ってきたとしており、本ファンドについて、堅調な賃料上昇および安定的なトラックレコードを積み上げてきた。この結果、不動産等売却益(キャピタルゲイン)を実現し、運用期間における総合利回りは、当初の想定を大幅に上回る年8.9%となった。なお、不動産を投資対象とするデジタル不動産ファンドの償還事例はいちごグループとして初となる。
本ファンドの投資対象不動産は、同社連結子会社であるいちごオーナーズが商品化した、東京都心(港区麻布十番、港区白金および中央区日本橋箱崎町)に位置する平均築年数4年以内のレジデンス(住宅)3物件から構成されたポートフォリオで、現時点ですでに売却済みとなっている。
<NH>
IIA 及び IRM は受益者の利益最大化を目指した運用を行ってきたとしており、本ファンドについて、堅調な賃料上昇および安定的なトラックレコードを積み上げてきた。この結果、不動産等売却益(キャピタルゲイン)を実現し、運用期間における総合利回りは、当初の想定を大幅に上回る年8.9%となった。なお、不動産を投資対象とするデジタル不動産ファンドの償還事例はいちごグループとして初となる。
本ファンドの投資対象不動産は、同社連結子会社であるいちごオーナーズが商品化した、東京都心(港区麻布十番、港区白金および中央区日本橋箱崎町)に位置する平均築年数4年以内のレジデンス(住宅)3物件から構成されたポートフォリオで、現時点ですでに売却済みとなっている。
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