*14:08JST セレンディップ・ホールディングス---「力触覚制御」搭載ロボットのレンタルサービス始動
セレンディップ・ホールディングス<7318>は1日、子会社であるセレンディップ・ロボクロスが、モーションリブが開発した「力触覚制御」技術を搭載した協働ロボット向け遠隔化・自動化ユニット「URH」と、セレンディップ・ロボクロスの協働ロボットレンタルソリューション「ロボクロス」を組み合わせた「URH×ロボクロス 協働ロボットレンタルパッケージ」を提供開始したと発表した。
URHは、従来の「位置制御」主体の協働ロボットでは対応困難だった研磨・バリ取り、精密組立、機能検査などの工程において、均一な加工圧での高品質な研磨、破損リスク低減を伴う部品はめ込み、打音・接触検査を定量的に実現する品質のばらつき抑制といった効果を発揮する。
本サービスは月額制レンタルで提供され、URH本体、協働ロボット2台、ロボット架台2台、設置・操作、効果測定サポートが含まれる。導入前に自社ラインでのPoC(概念実証)を低コストかつ短期間で実施できるため、初期投資を抑えながら実機を試験導入し、作業工程における再現性や効果を定量的に検証することが可能となる。導入判断の迅速化や投資リスクの低減が図れるほか、自動化が難しかった領域においても生産性の向上が期待できる。
神奈川および名古屋の拠点にて実機確認や操作体験、各種相談にも対応しており、製造現場の合理化を通じて日本の中堅・中小製造業の生産性向上と競争力強化に貢献していく。
<AK>
URHは、従来の「位置制御」主体の協働ロボットでは対応困難だった研磨・バリ取り、精密組立、機能検査などの工程において、均一な加工圧での高品質な研磨、破損リスク低減を伴う部品はめ込み、打音・接触検査を定量的に実現する品質のばらつき抑制といった効果を発揮する。
本サービスは月額制レンタルで提供され、URH本体、協働ロボット2台、ロボット架台2台、設置・操作、効果測定サポートが含まれる。導入前に自社ラインでのPoC(概念実証)を低コストかつ短期間で実施できるため、初期投資を抑えながら実機を試験導入し、作業工程における再現性や効果を定量的に検証することが可能となる。導入判断の迅速化や投資リスクの低減が図れるほか、自動化が難しかった領域においても生産性の向上が期待できる。
神奈川および名古屋の拠点にて実機確認や操作体験、各種相談にも対応しており、製造現場の合理化を通じて日本の中堅・中小製造業の生産性向上と競争力強化に貢献していく。
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