*05:51JST NY株式:NYダウは24ドル安、ハイテクが支える
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は24.58ドル安の45271.23ドル、ナスダックは218.10 ポイント高の21497.73で取引を終了した。
ハイテクセクターがけん引し、寄り付き後、上昇。その後、JOLT求人件数が予想を下回ったため経済に悲観的見方が広がり、ダウは下落に転じた。長期金利の低下を好感し、ナスダックは終日堅調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも景気の減速が明らかになると相場全体の重しとなったが、終盤にかけ回復し、まちまちで終了した。セクター別ではメディア・娯楽、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落。
検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は反トラスト法訴訟で同社のウエブブラウザー、「クローム」売却を求めた司法省の提案を連邦地裁が退けたことを好感し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はグーグルが同社に対価を支払いスマホに検索エンジンを標準搭載してもらう契約などを地裁が禁止しなかったことなどが好感され上昇。百貨店のメーシーズ(M)は第2四半期決算で既存店売上高が3年間で最大の伸びを記録、また、利益見通し引き上げが好感され、買われた。
食品会社のザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)は関税により警戒されていた四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ディスカウント小売のダラー・ツリー(DLTR)は四半期決算で見通しを引き上げたが、関税コストが現四半期の業績の圧力になる可能性を警告し、下落。エネルギー会社のコノコフィリップス(COP)は全体の25%にあたる従業員を削減する計画を発表し、下落した。
クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
ハイテクセクターがけん引し、寄り付き後、上昇。その後、JOLT求人件数が予想を下回ったため経済に悲観的見方が広がり、ダウは下落に転じた。長期金利の低下を好感し、ナスダックは終日堅調に推移。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも景気の減速が明らかになると相場全体の重しとなったが、終盤にかけ回復し、まちまちで終了した。セクター別ではメディア・娯楽、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落。
検索グーグルを運営するアルファベット(GOOG)は反トラスト法訴訟で同社のウエブブラウザー、「クローム」売却を求めた司法省の提案を連邦地裁が退けたことを好感し、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はグーグルが同社に対価を支払いスマホに検索エンジンを標準搭載してもらう契約などを地裁が禁止しなかったことなどが好感され上昇。百貨店のメーシーズ(M)は第2四半期決算で既存店売上高が3年間で最大の伸びを記録、また、利益見通し引き上げが好感され、買われた。
食品会社のザ・キャンベルズ・カンパニー(CPB)は関税により警戒されていた四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ディスカウント小売のダラー・ツリー(DLTR)は四半期決算で見通しを引き上げたが、関税コストが現四半期の業績の圧力になる可能性を警告し、下落。エネルギー会社のコノコフィリップス(COP)は全体の25%にあたる従業員を削減する計画を発表し、下落した。
クラウド型ソフトウエア会社のセールスフォース(CRM)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。
(Horiko Capital Management LLC) <ST>
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