ハッチ・ワーク Research Memo(7):2025年12月期中間期も月極イノベーション事業が成長を堅持(2)
配信元:フィスコ
投稿:2025/09/08 14:07
*14:07JST ハッチ・ワーク Research Memo(7):2025年12月期中間期も月極イノベーション事業が成長を堅持(2)
■ハッチ・ワーク<148A>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2025年12月期中間期末の資産合計は、前期末比で229百万円増加し2,660百万円となった。流動資産は同193百万円増加したが、現金及び預金の増加49百万円、月極イノベーション事業の拡大に伴う信託銀行への預け金の増加111百万円、売掛金の増加23百万円が主な要因である。税引前中間純利益が187百万円に増加したため、フリーキャッシュ・フロー(営業活動と投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は136百万円の収入となり、借入金の返済、社債の償還など財務活動によるキャッシュ・フローによる87百万円の支出を差し引いて、現金及び預金が同49百万円増加した。また、固定資産は同36百万円増加となったが、来年2月に移転を予定している新本社オフィス(東京都港区南青山)の敷金40百万円の差入が主な要因である。負債合計は同107百万円増加し1,760百万円となった。長短借入金及び社債が同86百万円減少する一方、月極イノベーション事業の拡大による預り金の増加61百万円、前受金などその他負債の増加80百万円、未払法人税等の増加57百万円が主な要因である。純資産合計は同122百万円増加し、899百万円となった。中間純利益の計上により利益剰余金が同122百万円増加し、自己資本比率は33.8%と前期末を1.8ポイント上回った。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 松本 章弘)
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3. 財務状況と経営指標
2025年12月期中間期末の資産合計は、前期末比で229百万円増加し2,660百万円となった。流動資産は同193百万円増加したが、現金及び預金の増加49百万円、月極イノベーション事業の拡大に伴う信託銀行への預け金の増加111百万円、売掛金の増加23百万円が主な要因である。税引前中間純利益が187百万円に増加したため、フリーキャッシュ・フロー(営業活動と投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は136百万円の収入となり、借入金の返済、社債の償還など財務活動によるキャッシュ・フローによる87百万円の支出を差し引いて、現金及び預金が同49百万円増加した。また、固定資産は同36百万円増加となったが、来年2月に移転を予定している新本社オフィス(東京都港区南青山)の敷金40百万円の差入が主な要因である。負債合計は同107百万円増加し1,760百万円となった。長短借入金及び社債が同86百万円減少する一方、月極イノベーション事業の拡大による預り金の増加61百万円、前受金などその他負債の増加80百万円、未払法人税等の増加57百万円が主な要因である。純資産合計は同122百万円増加し、899百万円となった。中間純利益の計上により利益剰余金が同122百万円増加し、自己資本比率は33.8%と前期末を1.8ポイント上回った。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 松本 章弘)
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